琵琶湖漁業いろいろ
昨日、滋賀県水産課からパンフレットが送られてきた。

タイトルは安全で快適な水上レジャーのために。琵琶湖漁業いろいろ。
バスボート、ジェット、モーターボート等、水面利用者と漁業者との
トラブルを未然に防止するため、琵琶湖で行われてる漁業についての
パンフレットを制作したものみたいです。
中身は。

琵琶湖では代表的なえり漁業や様々な漁業についての説明や注意が書
いてある。エリでは近くでは釣りをしないようにと書いてある。
これは当然のことです。守りましょうね!
ちなみに注意としてエリから300メーター以内は航行を控えてくだ
さいと書いてある。南湖では走ることができないと思ってしまうが図
をよく見るとエリと外来魚用小型定置網が2種類ある。
小さなエリはエリではなく外来魚用小型定置網になる。
南湖ではこの外来魚用小型定置網がやたらと多い。近年では琵琶湖周
辺や内湖に約50カ所設置されているみたいだ。事故が起こらなけれ
ばいいけどね。この多さはいくら害魚捕獲のためっていっても逆に危
険だと僕は思うんだけどね。何かあって避難しようとしてこれだけ道
を妨げるものがあればね。はっきりとした目印もないし…。
バス釣りやプレジャーボートやジェットやってる人がもっとも今の琵
琶湖で注意しなければいけない刺網漁業も書いてある。
注意!湖面上からはわかりませんが、湖面にならんだ発砲スチロール
のブイの間には網がありますので、航行には注意しましょう。と書い
てあるのだが最近は目立たないブイ、発砲スチロールが多いのだ。
北湖のブイはよく目立つのだが南湖では全く目立たないようなゴミの
ような発砲スチロールが多いのだ。しかも目印と目印との間がかなり
の距離があることが多いので全くわからないのだ。
最近、南湖では漁船が何台も走ってきて長い距離の刺網を入れる光景
がよく見られる。普通に釣りしてるボートとボートの間に網を入れた
りするので当然ルアーは投げられなくなる。
このパンフレットの刺網の図では発砲スチロールの上に目立つように
旗が立ってる。実際には旗があるものもないものもある。旗があって
も距離が長ければ全く気付かない。これをなんとかして欲しい。
釣りをしてるってわかりきった場所で網を入れたりするからこれって
どうなの?ちなみに刺網の行われてるのは周年とパンフレットには書
かれてる。そして主に夜間と書かれてます。

最後のページには養殖場について書いてある。パンフレットによると
養殖場とは浮き魚礁のこと。

お願い!として養殖場内での釣りはご遠慮くださいと書いてあります。
琵琶湖に通う人は当然だけど初めての人はどこかでこのパンフレット
を見つけたら必ず見るようにしましょう。
とにかく迷惑をかけないように注意しましょう。僕も注意します!