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2006年09月30日

甲子園へ

何年振りだろう?昔、親父に連れていってもらって以来の甲子園だ。
今日は阪神vs中日。阪神が勝てば1ゲーム差になるアツい試合。

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甲子園に来たらこれやらないとね。w

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子供は野球より風船に興奮してました。w
10個ほど膨らましたけど結構疲れるんですね…。
結果は阪神が負けた…。
この雰囲気で投げた先発の福原さんはかなりのプレッシャーですよね。
この大事な場面でまかされる福原さんは凄い人だなって思いました。

で、帰りはミックの会員さんのお店へ。

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以前、お肉をミックまで持ってきていただいたりして凄く美味しいんですよね。

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今日は珍しいお肉ばかり出していただきました。
美味しかったです!また行きますね!
お近くに行った人は是非食べに行って下さいね。きっと笑顔が出ますよ。

準備

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遠賀川の準備をしてます。
何を持っていったらいいのかわからず困ってます…。

遅れましたが10月のガイド募集日程を今日出しました。
10月7,8,9,10,11,12,13,14,15,25,26,27日
予約はミックバスクラブまで。

2006年09月29日

ボトム丸見え…

地獄のような釣れなさから天国のような…。それでも厳しい状況は変わらない。
今日でしばらく琵琶湖での釣りはしないので、もし明日から湖に出るなら間違いなくスタッガーオリジナル5、6インチノーシンカーで色んなポイントを回っていくだろう。
今日出たからって明日も確実に出ることはない。今日のことはあくまでもヒントにするのだ。
例年、この時期ならシャローの場合、ウイードインサイド、岸からウイードが生えるまでの間にバスは結構いる。いるのが普通なのだが今年の場合、水位が低いのが問題。浅すぎて駄目なエリアが多い。
この釣れなさにあまりにも難しく考えてたからリグもポイントもどんどんシビアになっていってた。
やっぱりセオリー通りのバスはいるんだなと思った一日だったけど問題はそんなエリアが他にあるかだ。
今日釣ったエリアでは水位が低いからいつも通りのポジションではなく少し沖にバスはいた。バスはいても難しく考え過ぎでテキサスやライトリグで流してたら釣れなかったかもしれない。
バスは確実にベイトを意識しているのは間違いない。
今日の午前中は難しい状況こそセオリーを守り普通に釣りをする。そして単純な釣りをしないとって自分でも言ってたけど、あまりにも難しい状況だから逆に出来なかった。
こんな状況じゃ多分駄目だろうなってね。経験は役立つけど時には邪魔になることがある。
釣れないからどんどん釣れない方向に向かって行く。僕自身がそうだからね。
ターン時はワームはデカイほうがいい。そして巻くほうがいいってのもセオリーだ。ただ巻くにしても今の南湖では場所が限られる。巻ける場所なら徹底的に巻くのもいいかもしれないけど、必ず水がいい場所、ウイードの質がいい場所を中心にすることだ。
水が動かない南湖でも一日たてば水は変わる。今日も釣りしてる間にも水はすぐに変わった。
白い粉みたいなものが水面に浮き、水中には粉、粒子みたいなものがいっぱい。そんなエリアはやはり風が吹かないと苦しい。
今日の場合だと6本柱よりすぐ北付近は水質は最悪。南エリアのボディーウオーターでは透明度が高い。魚礁も丸見えで柳が崎の取水塔もボトムは丸見えだしね。見たらバスなんか見えやしないし釣れる気もしない。でも不思議なことに風が吹くといる時にはいるんですよね。いったいバスってどこにいるんでしょうね?不思議ですね…。
しかし透明度が高いことと水質がいいとは別。今の琵琶湖は水質は最悪だろうね。
今日、ネットで見たけど滋賀県の銀行が琵琶湖の透明度改善で利息2倍エコ定期預金ってやるみたい。水質改善の意味もあると思うけど透明度改善ってことが先になってるのは面白いと思った。
それじゃ今の南湖を見れば部分的だけど透明度はかなりあるよ。けど透明度があるから水質がいいってことじゃないからね。
以前にも書いたと思うけど琵琶湖は自然湖だけどダムなんですよ。せきで水位は調整されてる。今の水位の低さもやばいと思う。これから台風はこないしまとまった雨は期待できない。冬になると雪なので春までは水位があがる期待はできない。そう考えると今の状態で進むとまた大渇水で緊急対策本部設置なんてなるんじゃないかなって思ってる。
水門空けるのも閉めるのも役所のお仕事?もう少し考えて水位を調整しないと生態系がこうだからって滋賀県は言えないですよね…。
琵琶湖もどんどん姿を変えてきた。テトラだらけだった場所も砂をまきアシが植えられ杭が並んでいる。なんか少しづつ霞ヶ浦に近づいているような気が…。
琵琶湖南湖はここ数年で激的に変化した。正解かわからないけど琵琶湖大橋の新しい橋が出来てから急に年々ウイードの量が増えてきた。流れの変化なのか?今年はついに南湖全てウイードがつながった。
本当の原因はどうだかわからないけど、この変化でバスフィッシングスタイルも大きく変化してきたのだ。
自然に左右されるのが本来の魚だけど人為的に左右されるのが現代のバスの姿なのだ。もちろん他の魚もだけどね。
この異常なまでの釣れなさは何?何が原因?
それよりも水質の悪さはバスフィッシャーマンが一番知ってるかもね。昔からだと漁師さんは当然一番知ってるだろうしね。
釣れなくなればなるほど原因は何かと色んなことを考えるようになる。そうなるとバスの状態までいって最後は必ず環境にたどりつく。もっとも僕がヘタクソだから釣れないってこともあるけどね。w
バスから様々なことを学べるんですよね。

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年中定番のスタッガーオリジナルだけど秋も超出番が多い。じっくりやって釣れない時こそ投げて巻いてみたらいい結果が出るかもしれませんよ。今日の僕がそうだったしね。w


スタッガー最高!

昨日、今日と取材でした。
昨日も今日も難しさは変わらず白旗がずっと出てました…。
昨日はいくら釣ったって小さいサイズばかりで40止まり。
今日は午前中はバラし1本だけでゼロ…。
もう駄目かなって…。
諦め感じで沈黙状態の12頃からちょっとしたきっかけで地獄から一気に天国に。。
難しいことばかり考えていて結局は秋らしい釣りでいとも簡単に釣れるようになった。
ルアーはハイドアップ、スタッガーオリジナルノーシンカー。
この内容の記事はいつ出るかわからないけどルアーニュースで紹介されますのでお楽しみに!
で、話は変わって今日、dicts新作Tシャツを発送します!
明日中にはdicts各取扱店に並ぶと思われます。
ん〜、、、疲れた〜〜〜。明日からは遠賀川の準備します。

2006年09月28日

行かないと!

次の遠賀川戦のプリプラに行かないと〜って焦ってます…。
焦ってるけど今の琵琶湖の釣れなさに凹んで遠賀川に行ってもひきずりそうな悪い予感です。
遠賀川には過去に2回?行ったことがあるけど全く記憶にない…。
覚えてるのはラーメンの味だけ。w なので早く行って練習しないとな〜って焦ってます。
2日から4日まで練習やって帰る予定です。

ヘコみまくりです

釣れない…釣れない…釣れない…って最近よく出る言葉です。
今日も湖に出てたけど12時には白旗が出てお手上げ状態に…。
狙えば狙うほど釣れないし…。もちろん狙わなくても釣れない…。
思ったポイントで釣れても小さいし。デカイかな?って思うやつはバラすし…。
琵琶湖ってこんなに釣れない湖だったっけ?たしかに釣りにくい時期だけどここまで釣れないのは辛いです。
過去にもこんな釣れない時期もあったけど悪い状況ほど忘れてるしね…。いい思い出しか覚えてないしね。w
やっぱり感覚が麻痺してるんでしょうね。釣れたら普通に50オーバーなんてつい最近まであったから追い求めてしまうんでしょうね。
明日は絞ってやってみようと思うけど、毎日そう思ってやってるのだ。それでも釣れないし新しいエリアも見つからない。今の状況はかなり辛いです。
でも、釣ってる人は釣ってるんですよね〜…。今日はかなり凹んでます…。

2006年09月27日

ルアマガ釣行

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各ボートへ乗り込み釣り開始。
僕のボートはマイケル&松島さん。
朝はデカイバスを期待して北湖へ。
走ってはトップで流しまた走ってトップの繰り返しでシブいランガン。
小さなバスが釣れただけで今日は水面系が反応激悪。
そしていきなりダウンショットの世界に…。w
とにかくボーズはなくそうってことでスピニングタックルスパイダーでダウンショット。
最初は付いてるワームも大きかったけどがんばって釣っても同じ手のひらサイズってことで最終的にはマイクロクローラーの究極のフィネスに。w
スピニングが2本しかボートになかったんで僕はベイトタックル16ポンドラインで見た目はストロング。だけど付いてるルアーはマイクロクローラーダウンショットだし…。w
落とすだけで無限にバイトがくる。
やっぱりバイトがあれば嬉しいし手のひらサイズでも釣れれば自然に笑顔が出てくる。
釣りは駄目と思っても行ってみてやってみないとわからない。
あそこはどうかな?って思って行くとバイトすらないし魚の気配すらない。そんなことは今は当たり前。いつもそう思って期待しながら走りまくって結局は確実にバスが多いであろう南湖のウイードエリアへ戻って粘るのが最近の流れだ。

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当日は火曜日ってことでアングラーズインはお休みなんでヤマハマリーナで昼食。
これだけ人数がいると大変賑やかです。w
取材などではプロは絶対釣らないと駄目だけどバスフィッシングのたのしみ方は様々です。
釣れなくても楽しみ方は色々あるしね。これだけみんなが揃えば楽しいんですよ。
ガイドしてる人間はなんとか釣ってもらおうとハラハラして必死ですけどね…。w

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結局、いつも通りのポイントで粘る。
1、2時間ノーバイトってのも当たり前だけどバスの多い場所では粘れば釣れる。
マイケルはドーバークローラージグヘッドワッキ−&サムライホグテキサスでよく釣ってました。

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松島さんはサムライホグテキサスで。

粘っては他のポイントに行きノーバイトでうたれて戻る繰り返しで夕方には雨が降って強風になり終了した。
これだけの人数で出てやはりの結果。40オーバーは結局3本しかでなかった。
釣果はあまりよくないけど楽しいことが一番。
アツい洗礼を受けたみんなだけど楽しんでいただけたかな?
僕も楽しくて充実した日でした。ガイドしてる人間はなんとか釣っていただこうとハラハラの必死ですけどね…。w
結局、バスが確実にいる場所で粘るのが一番。ルアーは好みだけど粘ることが今は大切です。
いても食わない、目の前にルアーが通っても食わないバスが多いはず。

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この状況の悪さでもうまい人は釣ってきますね〜。
藤木さんはいいサイズ釣ってました!
藤木さんは現在総合ランキングトップ!次の遠賀川戦で2年連続ナンバーワンになる可能性が高い。
藤木さんはうまいからね。2年連続とっても別に驚かないしね。それほど僕は藤木さんはうまいと思ってるからね。
ってことでルアーマガジンのたった一日の釣行が終わりました。
状況が悪い中でタイミングが悪かったけど釣れない琵琶湖を味わっていただいた。w
終わって明日はみんな休みかと思うと半数は東京へすぐに戻って仕事。
次の朝から千葉や四国で朝から取材って人もいたから大変ですよね。
体調に気をつけてこれからも僕たちに楽しい記事を見せて下さいね!
お疲れさまでした!

ルアーマガジンの人達が

昨日はあまりにも疲れたのか帰ったらバタンって寝てしまった…。
あまりにも思った通りに釣れない琵琶湖で連日釣りをしてるといつもより疲れは倍になってしまう。
どこに行ってもパッとしないし精神的にも釣りしてると苦しい日々が続いている。
この状況で何か打開策はあるのか?と毎日探りながらやってるけど今のところ駄目です…。
駄目な時は何をやっても駄目。今の琵琶湖はこんな感じでお手上げ状態の最悪な状況だ。
減水、水質悪化、ターンといった様々な原因もあるけど過去にこういった状況の悪さでも何か釣る方法はあったが見つからないのだ。
この最悪な状況はたしかに過去にも何度もある。日本一釣れる琵琶湖が日本一釣れない琵琶湖に今は変わってる。ターンの時期はたしかに釣れないけどあまりにも今は釣れなさすぎる。
こういった釣れない最悪な状況が続いたら秋の場合は来年の春が大爆発する可能性が高い。過去もこういったことがあったからね。
ウイードも枯れ始めメリハリが出て来た琵琶湖だけどまだまだウイードが多すぎ?例年よりも多すぎってこともないけど水位が下がってるから多く感じるのだ。

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2日前の夜、ルアーマガジン編集部の人達が大勢で琵琶湖にやってきた。
目的はちょっとした社員旅行で琵琶湖で僕、南君、前山君、市村君が次の日ガイドする。
会話の中でやはり琵琶湖から遠い人ばかりなので琵琶湖は釣れてるイメージの人が多い。
口から出てくるのはヘビーテキサス&ジグ、クランクばかり…。僕はそんな甘い状態じゃないって言うと、え〜!?って。。。
釣れてる情報はいつのこと?やはり情報ってものは怖い。
とにかくやってみれば厳しさがわかりますよ…。
あまり力まず楽にして楽しみましょうってことになったけど明日はこの人数でどんな釣果が出るのか自分でも楽しみだった。
せっかくの旅行なんで楽しく釣っていただきたいしね。
編集部と言うと中身の仕事は全く見えない。裏方仕事なんで一緒に仕事している僕でも何してるかは全ては知らない。ただ、かなり辛くて大変な仕事だってことはよく知ってる。大変な仕事だなってね。
雑誌買って見てる僕だけどその中身を作る作業は並大抵ではない。徹夜なんて当たり前だし編集部に深夜電話をかけてみるといないはずの時間でも普通にいるからね。
雑誌も色んなジャンルがあるけどバスフィッシングってものに関しての雑誌を作るのはかなりお金もかかる。実釣取材にしてもプロの出演費用や交通費、バスボートだったらガソリン代金やオイル代金がまずいる。取材艇がいるとしたら同じ金額もいるし運転手のギャラ。編集部のカメラマンの交通費やギャラ、そして全ての食事代などびっくりするほどの金額が一つの取材にかかってるのだ。
編集部の人達は徹夜してそのまま遠い取材地まで走って出演の人に気を使って面倒も見てくれて誰よりも早く起きて誰よりも遅く寝て、取材終わったら帰って原稿書いたりして…。
見えないことだけどものすごい大変な仕事なのだ。そのお陰で取材日、僕は気持ちよく釣りに集中できる。プロ達が言いたいことや伝えたいことを雑誌は伝えてくれる大きな役目をしている。僕たちプロは各雑誌の編集部の人達には大きな感謝をしているのだ。
釣りの編集部だけあって釣りは当然のように好きな人が多い。プロが釣りしてる時ももちろん釣りはできないし、いつ釣れるかわからない一瞬のために睡眠不足状態でも神経を集中してみてないといけない。カメラマンも相手は人間でもあり魚だから一瞬のチャンスを待ってなければならない。
マジで大変なんですよね。原稿書くにしても文章力がなければ駄目だしね。
雑誌は簡単に出来てるようで苦労のかたまりでできている。それを僕は手頃な値段でサラーって簡単に
読めるのは感謝しなければならないと思ってる。

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前夜はみんな出来上がってました。w
明日はどうなるでしょうかね〜?

2006年09月26日

新品に

調子が悪かった電話が今日、完全に潰れた。
で、ドコモショップへ。これでまともにメール、電話ができる。w
今日の釣果はのちほど…。

HU-300新色!

HU-300に新色が登場!
全部で7色です。

http://www.imakatsu.co.jp/report/h_yoshida/2006/115902441200.html

2006年09月25日

テスト最終段階ルアー!

今日の釣果だけどエンジンの調子が悪くなり修理の時間もあり釣りをする時間があまりなかった。
今日も状況は変わらずで難しい状況。
でもライトリグできっちりスローでやったらやっぱり釣れた。

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使ってるワームには見えないようにボカシが入ってます。
見えないようにしてるけど別に見えてもいいんだけどね…。w
今年の始めから進んでるストレートタイプワームだけど色々な形に変わりながら釣果と照らし合わせてようやく形になってきた。って言ってもかなり単純な形ですが。
様々な形にして動きをだしてテストしてきた結果、単純な形、シンプルが一番釣果がよかった。
そしてマテリアルもほぼ決定してかなり使えるワームになった。
このワームに求めたものは、耐久性、集魚性、応用性だ。耐久性はかなりいいしワーム自体に浮力がある。動きもプリプリした動きも魅力だが集魚性を求めたこともあってちょっとしたものが隠れた部分にある。別に隠す必要はないけどとりあえず隠してます。w
隠す必要がないって言うほどだからびっくりするような形じゃないです。だけど色々やった結果、こうなってしまった。これが一番良かった。チョットしたもので集魚力が確実にあがったからシンプルって
凄いなって思う。またお見せします。今のところテストは上出来です。

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フカシン

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アングラーズインに昼食行ったら久しぶりに深江君に会った。
久しぶりなんで話が進んで魚探、ハミングバードの話題になって一緒に湖上へ。
マイケルと深江君とで湖上はギャーギャー大騒ぎでした。w
楽しかったですよ〜。アメリカで大活躍の深江君ですが同じ歳なんで今後もがんばってほしいですね!
釣果のほうは後で…。

2006年09月24日

お休み

今日は久しぶりに完全にお休みです。
ボートに乗ってる感覚で陸上でもユラユラしてます…。
疲れをとらないとね…。
月曜から湖に出撃する!

2006年09月23日

ゆっくり丁寧に

http://www.imakatsu.co.jp/report/h_yoshida/2006/115893800200.html

昨日のことはイマカツホームページに書きました。
今日はどうだったかな?続きを…。

昨日と同じエリアで同じリグ、ドーバークローラージグヘッドワッキーで流していく。ん?釣れない…。小さいのが2匹だけ…。昨日はマグレだったのか?
昨日と同じ状況なのになんで?
粘っても駄目かと思い南湖を捨て北湖へ。
西岸へ向かったけど水質もどんどん悪くなってる。
あれだけ活発に食ってきたケタバスも全く釣れない…。
ワームを沈めたら小さいバスの猛攻撃。できるだけデカイバスをとトップで流していくが駄目。
晴れた日の北湖のトップはやっぱり駄目です。何回も失敗してるのにまた同じことを繰り返してしまった。
そして南湖へ戻る。一度、北湖を見てしまえばじっくりできる。
昨日と同じエリアをさらにもっと丁寧にやってみた。
使うルアーは昨日と同じドーバークローラージグヘッドワッキー。
バスはいないと思ってたけど一点でゆっくりしつこくシェイクしてみたらあっさり釣れた。同じポイントからいいサイズが何匹かでてきた。
昨日釣れたポイントと全く同じだった。
昨日はフォール時にバイトが多かったのに今日はボトムでシェイクしないと食ってこなかった。バスはいた。
サイズはいいって言ったけど50オーバーは釣れない。最近、50オーバーの確率はグンと下がった。
昔からこの時期だとターンが入れば5匹のウエイトでは4キロ釣れば確実に上位に入る。今の琵琶湖のバスはたしかにでかいし一匹のデカバスが入れば驚異的なウエイトも出るけど、この状況の悪さで冷静に考えれば昨日も今日の釣れ方も上出来だと自分では思う。
50オーバーを狙っている人も多いけど釣れないなら40オーバーに狙いを変える。40オーバーも釣れない状況なら30以上のバスを確実に狙う方法を探っていく。そんな感じに狙いのサイズに合わせてリグや場所を変えていくことも必要なんでしょうね。今の状況で自分は50オーバーなんて狙って釣るのはかなり難しいからね。
時間をかけて丁寧に釣っていくのは、つい最近の釣り方に慣れた人には凄く辛い釣り方だけどやってみれば面白いですよ。ライトリグを使うことに抵抗ある人もドーバークローラーのボリュームなら普通に使えるでしょ。w
ボリュームあるから食ってくるサイズも比較的いいからね。
今の状況の悪さで大事なのはテキサスやジグ、ライトリグにしてもフィネス的に使うこと。かなりスローに動かすのがキーだと思う。
これからターンも、もっとキツくなってさらに厳しくなるかもしれないからね。今のうちに確実にバスがいるエリアを知っておくと今後につながるかもしれないしね。

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2006年09月22日

明日はど〜かな?

明日も湖にでるけど今日と同じことをして釣れるかが問題。
同じように釣れなければ今日の釣りはマグレになる。マグレだと思わないといけない。
自分で問題を作ってやっていくと面白いんですよね〜。
釣れなきゃどうする?フィネスやって釣れなきゃ寝ます…。w

相変わらず難しい…

今日、琵琶湖に出撃してきました。
今日のことはイマカツホームページに書こうと思ってます。
相変わらず難しい状況は変わらないけど今日はリグを大幅に変更してやってみた。
それでも難しかったけどね…。
さて次は遠賀川戦。そろそろ準備しないとね。

準備は大変

さっき明日、湖に出る準備をしようかとミックに行ったら南君が準備してました。
明日、練習し試合に出るそうです。試合場所が変更になったためエレキ戦なので急遽。ボートの準備をしていたみたいです。
試合の準備って結構大変なんですよね。。。みんな見えない努力をしてるんですね。僕もがんばらないとね!

2006年09月21日

珍事件

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マーカーです。
桧原湖戦での出来事でした。
2日目、キーパーが揃ってなくてあせってました。
ピンをやろうってことで移動。ハードボトムで小さなスタンプを狙おうと…。
ポイントに到着すると岸には約だけど犬が7匹、人間が10人ほどいました。
ボールを投げて数匹の犬が泳いでとりにいってました。
普通ならいい光景なんですが焦ってる僕にはマイナスだった。
焦ってるしイライラしてるからなかなかピンにルアーが入らない。
岸に近いけど性格に確実に狙うためマーカーを投げることにした。
風上からボートを流し魚探で確認してマーカーを投入。
風に流れて振り向きざまに後ろにルアーを投げようとしたら犬がバシャバシャとマーカーへ。
犬はマーカーをくわえて岸に必死で泳ごうとしていた。w
岸では駄目〜!コラ〜!って声があり、そして大笑いが始まった…。
これで一気にやる気がなくなりそのポイントは諦めた…。w
珍事件!?でした。w

便利グッズ

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なんだ?これバークレイのライン出し機なんですよ。
デカイですね。電池が4つもいります。こんなデカイものいらないって思ったけど使ってみればビックリなんですよ!さすがにデカイし電池も4つ使ってることだけあってラインは強烈に早く出せる。
ライン出し機でよくありがちの細いラインはかまなくて出ないってことがあるけど、これは大丈夫です。デカイけど持つ価値はある道具です。これ使ったら他は使えなさそうです。

南湖、北湖オススメは?

釣れてないけどオススメの釣り方は南湖の場合。
状況はかなり悪いけど、もし今の状況でもしですよ!トップ50の選手達で試合すれば確実にだれか複数人10キロ台は出るはず。
こんな釣れない状況でも投げれば釣れる場所は必ずある。それを可能にするなら長い練習時間が必要だけどね。
いくら悪くても琵琶湖。やはり10キロはいつの時期でも今や普通になったからね。
出る場所はなんだ!と思う定番場所だろうね。でも少し外れた場所だろうね。
ウイードがメインだけどウイードの少ない場所が出る可能性があるだろうね。あくまでも予想だけどね。
ここ最近になってようやくウイードがなくなってきているエリアが出てきた。ウイードがなくなるということはエッジができるので狙いやすくなる。確実に待つ釣りが出来るし確率の高い流す釣りも出来ることになる。
そしてシャローは要注意だろう。特に岸に近くて深い水深がある場所はね。
狙った場所にバスがいるか?食ってくれるかが答えになるから最初に確実に食わすことを考えてルアーを選択する必要がある。
これからの静、動のメリハリのあるルアーの使い分けをしっかりすることが大事です。特にターンオーバーが入れば動が中心で静を加える方法がメインになる。
北湖の狙い目は普通に釣るなら見えてるウイード。特に西岸は岸平行に見えるウイードが多いからインサイド、アウトサイドのエッジを丁寧に通す。
北湖はベイトがかなりキーになる。岬や取水塔に当たって風や波の向きで変わる荒れた水面と静かな水面の境目でベイトとリンクする場所は要注意になる。
サイズアップをするならウイードインサイドから岸の範囲。そして見えるウイードから自分のボートポジションのディープの範囲をターゲットにする。
極端に浅い水深か極端に深い水深で出すとサイズは期待できる。
底が丸見えでも砂地で黒い部分、ウイードパッチを確実に丁寧に狙う。寒くなればこの狙い方がキーになる。
魚礁の場合は僕はなかなかやらないけど湖流があれば狙うのは絶対下流側。湖流がブチ当たる上流側にボートポジションをとると不利なことが多い。
川の岩につく魚と一緒でベイトも下流の流れの変化がおきる場所にいることが多い。湖流が弱ければ全体的に散らばってる可能性が高い。魚礁で深くてもまずはトップ系から投げることをオススメします。うまくいけばデカイですよ!
南湖、北湖共に本格的な秋のキーはシャローだ。しかもニアディープがいい。
南湖の場合はニアディープが少ないのでウイードが少ない場所がいい。ウイードが生えてない分、ディープの役目を果たすからね。
簡単に説明したらこんな感じかな?是非、参考、ヒントにして下さい。参考になるかわかりませんが…。
とにかく今の琵琶湖は急激な変化が必要です!
雨が降って水位が上がるか大荒れが続いてウイードが少なくなるかだろうね。
琵琶湖は自然湖って言っても南郷の水門で水位調整されてる。ようはデカイダムみたいなものだ。いくら水位が上がったとしても人為的に水位を下げられる。だから魚達は自然の動きを常にしないのが普通なんだろうね。
今の水位から見て今後雨がかなり増えないとまた大減水し対策本部設置なんかなりそうな予感が…。たった一つの水門が琵琶湖の生態系を左右している。水、抜き過ぎだぞ〜!滋賀県さ〜ん!違いますか〜!?

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これから活躍するルアー達は?

@スピッツ
もう生産してません。店頭に売ってるだけです。特殊な釣り方専用だけに隠れファン多しです!釣れ方が面白いし釣れる時は敵なしですからね!
@モジャオ
ウイード狙いならこれ!テキサスでスローに落として食わす。食わすことができるワームです。食い込みもいいしね!
@coike
使い方は色々だけど大きいマス針にセットしストレートワームにネイルシンカー入れてワッキーに。これ釣れたらアベレージ高いです。タフコンディションに効果ありです!
@IKシリーズクランク
全部持ってたほうが無難です。スローフローティングはウイードの少なくなった場所ではかなり武器です!各水深別で合わせるべし!
@HU-300
とにかく投げて下さい!w
現在発売している6色は次回いつでるかわかりません!今のところ作る予定もないのでなくなれば今の発売しているカラーは当分ないですよ!お早めに!次回は新色発売なので…。
@TDペンシル
投げて巻くだけ!
@デッドリンガー
テキサススイミングで使用。この時期から出番が多くなります。
@スタッガーシリーズ
ケタバスがいたらこれ!南湖にケタバスが入ってきたら強烈ですよ!
テキサス、ノーシンカー使い分けで。ウイードが少ない場所ではヘビキャロも面白いですよ!
@スコーンリグ
バイブレーションと同じように投げるだけ。スコーンってくるバイトはいつきても最高ですよ!
スタッガー3、4インチセットならボトム&スイミングが面白いですよ。
@ハスキーハスジー
ここぞって場所で!デカイ系は必ず一つは持っておくべしです。
@デプススピナーベイト5/8オンス
定番ですね〜。
@ヤマセンコ−4インチ
ノーシンカーで使用。ウイードインサイド、シャローウイードパッチにフォール&ステイで使用。
@ヘビーダウンショット
これからディープで出番が多くなります。

2006年09月20日

北湖、南湖どっち?

琵琶湖、難しいです…。
数の北湖、型の南湖、今はどっちを選択するのか悩む人が多いでしょう。
数の北湖では基本的に数って言ってもサイズは手のひらサイズから35センチまで。40オーバーは至難の業って状態。サイズが小さいのは北湖はいつも通り。その中で釣り方でサイズアップをどうやってするかがキーになる。しかし今年はサイズアップがかなり難しい状態にある。
ケタバスが活発に食ってくることも多くて、そんなエリアではデカバスを期待するけどケタバスしか釣れないなんてことは今は普通。
何度かデカイバスが追いかけてくる姿も見れるけど複数で追いかけてくるのは少なく単発ばかりが多い。複数で追いかけてきて争ってくれなければ食う確率はすくない。
今年は水泳場解禁日も不発だったみたいで毎年ブイの撤去はのんびりおこなわれることが多いけど今年はあっという間に撤去された。ブイが残ってるとブイにつくバスが多くて単発が狙えるのだが…。
南湖から出て北湖へ走る。走ってる最中は大丈夫でもかなり距離を走ったのに釣り開始したらすぐに大荒れ…。これは北湖では当たり前のこと。北湖が荒れると自動的に南湖での強制フィッシングになるのだ。w
南湖もおかしいし北湖もおかしい。琵琶湖全体的に釣れ方を聞くと釣れなさすぎておかしい。
夏では釣れないのが基本の琵琶湖だけど昨年はよく釣れた。しかし今年は釣れない。昨年ち比べたら極端に釣れない今年はたしかにおかしいと思う。けど釣れないのが昔から普通なのだ。
けど最近、涼しくなったのにまだ釣れない状態が続くのは変。釣れない状況の原因はいったい何なのか?水質、減水の影響やら様々なことが考えられるけど…。
でも冷静に考えるとチョットおかしいこともある。最近は1オンスなどのヘビーテキサスが流行、みんな落としてた。もしくはリアクションのジグ。これを釣れない状況でもまだやってる人も多い。僕もその一人なのだけどね。w
あまりにも派手な?ヘビーな使い方が普通にメインになりすぎてナーバスになったバスに根本的に合ってないかもしれない。釣れなければ次の手段を考えるのが普通だけど今の琵琶湖の状況は昔から琵琶湖に通ってる人でも過去には経験したことのない状況だろう。似たようなデーターを持ってしても今の状況に確実に対応している人はいないに近い。
粘る南湖は釣れたら比較的にサイズはいい。必ずサイズがいいわけでもなく釣り方が違うと小さいバスばかりで最悪は全くバイトがない。あれだけ広い見えるウイードポケットに落としまくってもタイミング悪ければボーズも当たり前。
釣れない状況になればなるほど慎重になりピンを狙う傾向になる。それで釣れればまだ楽でいいけど…。そんなまだマシな状況だったら嬉しいけど悲しいことに狙えば狙うほど小さいサイズしか出ない。これは僕の場合だけどね。
今の僕の腕じゃ交通事故感覚で当たらないと釣れません…。そこまでバスを見失ってる。
ぱーっと行ってパッと釣れなきゃ気が済まない性格だから粘ることがまず少ない。これも釣れない原因だろうね。今日も色々考えたけどそろそろライトリグが出るかな?今日、すでに投げたけど投げりゃ普通に釣れそうなんですよね。
そう、そこなんですよね。釣り方にあまりにもこだわることが今の状況ではかなり不利になってる。
そんなことで釣れない僕ですが広い琵琶湖ではどこかで必ずいい釣りをしてる人がいるはず。
今日もいましたね。しかも身近に。杉井君のボートは50オーバーを連発させてたみたいです。うらやましいですね。杉井君は釣らせるのがうまいですね。いつも関心します。ミックで杉井ガイド受付中ですよ!

http://www.hideup.jp/blog/sugii/
釣れないという先入観は今は捨ててやらないと釣れないと思ってやればとことん釣れない。w
釣れない時こそ全く違う場所や違う釣り方をやる必要性があるわけで同じことをやるのを捨てる勇気も必要なんですよね。でも数日前に釣れた場所にまずは行きたいですもんね〜!同じように釣れなきゃ釣り方を変えるか移動。これをスムーズにやらないとね。
わかってるけどこれを実行するのが難しい。
そろそろcoikeを出すか〜!

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手持ちが少なかったモジャオも少し手に入ったしメインにするぞ〜!


つ、つ、つ、釣れん!!!

北湖へ行く。
大荒れで南湖へ帰る。
そして釣れん!
マジ、今日はヘコんだ…。

2006年09月19日

星になった

さっきまでお通夜に行ってました。
親戚が亡くなった。
38歳という若さで…。
人が亡くなればいつも思う、命って、生きるってなんだろう?ってね…。
家に帰ってベランダでボーッとしてたら流れ星が…。
彼女は手の届かない星になった。

桧原湖2

2週間前のプラ、直前プラでも釣っても釣っても400g以上のスモールは難しかっただけに1、2日目に500以上のスモールが入ったのはラッキーだった。
プラでは400を超えるバスがたったの2匹。700、800だった。
そんなわけで数釣っていけば必ず入ると思ってたけどデカイスモールを釣ったのは共通点があったのが最後まで気になった。ルアーを回収時にバイトがあった。これがキーになりクランクを入れて練習をしたけど人気エリア以外には見つけることができなかった。
最終日の朝、スタート直前にフロントの魚探、GPSのモニターを電源入れたらGPSの電源が入らなかった。不吉な予感…。
前夜は不幸があったと連絡があったのを思い出した…。そして、今だから言えるけど試合終了後には親戚が亡くなった。
なんで2つも不幸が重なるのかな…。ツライです…。
結局、全く画面が出ずにピンはわからず状態で試合開始。運転席のGPSにはある程度の場所しかマークしておらず練習して出した場所は前のGPSに全部入れてた。これにより完全にどこかがわからなくなった。ポイントがわからないから釣れなかったんじゃなくて不安になった。不安になって自信もなくなってしまった。
シューティングがメインにしてたから狙うポイントはフラットエリアにあるハードボトムや岩、スタンプ。このピン、回りにバスが固まる可能性が高いだけに、そこのエリアにずっとルアーを投げられないのは確率がグンと下がるのだ。
そのピンにバスが付いてないくてもずっと待ってればベイトとスモールも必ず入ってくる。バスの活性が低くてもベイトが入ってきて場所とバス、ベイトがリンクすると釣れるって感じになるだけに痛かった。
たった5メーター離れてるだけでバスがいるいないになってしまうのが現実。
最終日は完全にリズムも崩れ心の中ではずっとあせってた。調子も悪いながら今回の試合に入ったけど結果的には順位を落とし残念だったけど調子も悪くここまで押さえられたのは今では良しとしないとな〜って思ってる。けど最後の詰めが悪かっただけに試合終了後は暗かった…。
投げたら釣れる場所が理想だけどリズム&精神が悪ければ釣れる場所でも釣れない。まだまだアマイ精神力だなと思った試合だった。
今回の試合は優勝なんてこれぽっちも考えてなかった。ただ安定してスコアを出す。これが目標だった。
スコアを見ただけでも中身の状況は見えない。僕以外の選手も中身を見れば凄いものを持った選手はたくさんいる。差が開いてもたった500gの世界の桧原のスモール。500g差は琵琶湖で例えると2キロ近いほどの差と同じ感覚。名前とおりにスモールで小さいウエイトの戦いだけどその中はかなり大きい戦いなのだ。

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神谷選手はシューティングの名手。彼と話した時に色んなことを学んだ。
シューティングは簡単なようで奥が深い。見つけなければルアーを投げられない。効率がいいように思うが見つける努力、技術も必要になるゲームだ。

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ムシキングのアイバーソン。
今回も最終日に見せた。

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桧原湖と言えば圧倒的なスコアを出す今江選手。他の湖でも同じですけど…。w
今回も初日に圧倒的な内容、スコアをだしてトップ!当たり前のように釣ってくるから凄い!

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今回の試合で総合トップに!さすが藤木選手は試合運びがうまい。2年連続総合トップを是非とって欲しい!

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桧原湖では毎回だけど今回も地元の多くの人達に手伝っていただいた。
感謝してます!ありがとうね!

ってことで残念ながら最終結果は19位に。
安定して5位以内に入る目標は残念ながら駄目でした。
まだまだ僕も甘いですね…。。。。
今回もdictsを着て多くの人達が応援しに来てくれました!ありがとう!
いつになったらいいとこを見せれるんだろうね〜。。悲
桧原湖はいつ行ってもいいとこですよ〜!ゆるりも快適ですからね〜!
クランクよ〜つれますよ〜!普段だったらね。w

2006年09月18日

桧原湖戦

帰ってきました。
帰りは台風に向かって?ってことで心配しながらだったけど風もそんなに吹いてなく無事に帰れました。途中、寝たんで着いたのは朝の9時前。
たった少しの間だけど琵琶湖は久しぶりに感じた。気になる琵琶湖への台風の影響は?今のところは待全くナシです。雨もそんなにふらず水位も変わらずです。このままいくとまた大減水かな?

桧原湖戦では最終結果は19位。最終日には順位を落としてしまった…。
予定通りにウエイトを安定させるのが今回の試合での目標だったけど1、2日目の結果を見るとうまくいったような感じがするけど中身はホント最悪だったんですよ…。
たった一匹釣るにも苦労ばかりの展開で1、2日目ともに昼までに持ってたバスはたったの2匹でした…。
それほどバスの動きは変化し苦しんだ。

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プラの時はHU-300やプロトのHU-200、IKクランクシリーズでのクランキングが面白いように釣れた。
キッカー狙いにはクランクという選択もあった。僕も最後までクランクオンリーでやってみるか!って悩んだほどだった。しかしそんなに甘くはないってことで安定を選ぶことに。
とにかく寒いしバスは簡単には釣れない。試合でのメインでやったシューティングでもバスは魚探に写るもののエサのベイトが多すぎて簡単ではないし…。
プラでは簡単だったバスは難しくなったりっていうか移動したって言ったほうが正解。
秋ってことでやはりスモールでもベイトについていく。そんな最初の微妙な時期の試合だった。

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もう当たり前のような光景です。広いフラットエリアでもこんなにボートが集中する。
しかし釣るプロは決まってるかのように同じ人ばかりロッドが曲がる。
まあ、とにかく今回の試合はプラではいい感じだったけど本番では完全に見失った。1、2日目に同じようなウエイトを出したことは僕にとってはラッキーだった。
1、2日目はどうにかなった。問題は最終日…。

2006年09月17日

終了しました

桧原湖戦が終了しました。
結果は19位での終了です。
今からのんびり帰りたいと思います!
あ〜でも台風が来てるんですね〜!
また帰ったらゆっくり更新します!!

2006年09月16日

変わらず

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順位変わらず12位で現状維持です。
昨日、今日も辛い展開です。

2006年09月15日

初日

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初日は12位でした。
明日もがんばります。

2006年09月14日

やっと

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久しぶりに太陽を見た。

今日まで!!

新作Tシャツの予約は本日PM20:00までとなっております。
お考え頂いてます場合はお早い目に!!
dicts新作Tシャツ1 

ブラック

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デニム

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グレー

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オリーブ

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ホワイト

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dicts新作Tシャツ2 

ブルー

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ブラック

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デニム

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グレー

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ホワイト

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1、2共に価格 ¥5040(税込)

サイズ詳細
S〜XXLの5サイズ

S 身丈66  身巾49
M 身丈70  身巾52
L 身丈74  身巾55
XL 身丈78  身巾58
XXL 身丈82 身巾61

釣果2

HU−300で!!
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釣果1

HU−200で!!
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2006年09月13日

県ちがい

今、いる場所は福島県の福島健の横です。
釣れません…。
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〆切一日前

新作の〆切がせまっております。
ご予約は取り扱い店にて承っております。
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2006年09月12日

もう少し

最後のインターをおりて藤木さんと晩飯食ってます。
現地は雨です…。
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予約受付中!

dicts新作Tシャツ1、2がdicts取扱店で予約受付中です。
1、2共に色んなジャンルへ僕の伝えたい気持ちが入ってます。それは言えないけどね。w
〆切は今月14日夜8時までです!

dicts新作Tシャツ1 

ブラック

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デニム

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1、2共に価格 ¥5040(税込)

サイズ詳細
S〜XXLの5サイズ

S 身丈66  身巾49
M 身丈70  身巾52
L 身丈74  身巾55
XL 身丈78  身巾58
XXL 身丈82 身巾61

準備中

今日の朝には桧原湖に向かおうと今、準備してます。
あと少しで準備完了かな?

2006年09月11日

湖西へ

今日も北湖へ行ってきました。
朝は琵琶湖大橋を抜けてからウネリが…。
大丈夫かな〜?釣りできるか?なんて思いながらも今日は湖西を中心に回った。
荒れてるんでまずは釣りができる場所で。
ん〜、、釣れません!活発な小バスも反応が薄いです…。ケタバスも少ないし…。

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今日の北湖の最大サイズ。
今日の天気予報は雨だったのでは?バリバリの晴れでしたから!
結論から言うと北湖は晴れたら釣れん!僕のやり方だったらね。
曇りか雨がベストだろうね。

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昼からは北湖をやめて南湖へ。
色が違いますね。
晴れたら南湖、曇り&雨は北湖がベストって感じかな?

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こういったウイードポケットに落として狙う。
南湖のど真ん中ウイードは丸見えです。
今日はテキサスに使うワームはパワーホグ。モジャオは残りストックが5本ほどなんで今日は封印した。モジャオで釣ってしまったら5本では足りませんからね。後悔しないように封印です。モジャオだったらもっと釣れてたかな?と思うほどモジャオを投げたくなる今日の僕でしたが…。

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しかし南湖はわからん!
水はクリアーでウイードは丸見え。けど水面には変なものが一面浮いている。
汚いし…。
今の琵琶湖は難しいですね〜。

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HU-300好評発売中です!
ライムチャートはデカバス実績ナンバーワンですよ!
あっ、dicts新作Tシャツ予約〆切まで少しです!


2006年09月10日

北湖メイン

今日は南湖を通過し北湖メインでやってみた。
最初は東岸の様子を見て回ったけどボートが多くてパス。少しずつ北へと東岸を進みあまりよくないってことで西岸に移動。
毎年楽しみにしている久しぶりの西岸浜系をやってみた。
バスの数は多い。ハンパなく多い。河口付近にはかなり多いけどメインとなるサイズは小さい。
まあ、これがいつもの北湖。小さいサイズの絶対数が多い中で数少ないデカイバスをどう釣るかが問題になってくる。その釣り方のメインは以前からやっている水面、水面直下の釣り。
今日のメインルアーはペンシル系のトップに今は製造してないスピッツの2つ。あとスタッガーが入るけど今日はボックスを忘れてしまって出番なし。後悔した…。
北湖のバスは小さくても腹はパンパン。西岸を北へ進むにつれケタバスの量が増える。ケタバスが多いエリアはかなり要注意になる。デカイバスがいる確率がかなり高くなるのだ。
魚探を見ても深い水深は魚の反応だらけ。今日は底に落とすことは全くしてないから何の魚かは正確にはわからないけど小バスだらけなことは多分間違いない。デカバスもいると思うけど小バスの絶対数が多いのでデカバスよりも先に小バスが食う確率が高い。なので水面、水面直下、ディープでも釣り方で左右されることが多い。
デカイバスを狙うなら僕の経験上やはり水面、水面直下がメインになる。しかも高速引き。それで反応がなければスピードを落としていくのだが基本は早く引いて駄目なら次のポイントへ次から次へと移動していく。水深が10メーターでも20メーターでもまずは水面から始める。魚礁の上なら深くても全く関係ないことが多いからね。下からドン!ってでてきますよ。条件が良ければね。
ハマれば爆発するので状況変化での移動が重要になってくる。
特に今日は雨まじりの曇りでどこのエリアも基本は小バス。その中でもいいスポット、もしくはその時だけ天候や風、波などでいい条件になったエリアだけがアベレージサイズが圧倒的によくなる。
今日は残念ながらデカイバスはかけられなかったもののデカイバスは何度も反応し出てきた。
相変わらずいきなり出てくるデカバスには驚かせられる。ケタバスが多いエリアでは小さいトップ系を使うと食ってくる。そんな場面ではスタッガーがかなり当たることが多い。基本はノーシンカーで使い水面、水面直下をワンキャストに交互に入れてやる。
状況変化が大事っていうけど何の状況変化というと一番の変化は風。無風で風が出始めて波が少し出るタイミングとか風によって岬などで風裏ができ波がない場所とある場所の境目にあるブレークやウイードなどを狙っていく。
今日の午前中は特に波がなかったけど日曜日ってこともあってジェットが走り回って波だらけのエリアもあった。波がない朝一などはトップでの狙い目なのだがフィーディング時が過ぎバスの活性がない波のない時間帯ではこういった人為的にできた波でときには活性が高くなる場合も多い。マイナス面も多いと思うけど逆に不自然にできた波を味方につけるように考えると気は楽になるからね。w
でも波は結構きっかけになることが多い。釣れ続いた場所でバイトもなくなりボートが通って波がでるとたまにだけどまるでリセットしたかのように最初のような釣れ方に戻ることがある。
投げて巻くだけの水面、水面直下のゲームだけど当たれば天国!夢のような釣りが可能!?食うバスの姿も丸見えだしサイズもわかる。いつでてくるかわからないゲームだから面白い。でも、デカバスは少し頭を使わないと釣れない。小バスばかり続く場所はすぐにパスすることだ。
あんなデカくて太いバスがあんなスピードで追いかけてくる姿を何度も見れるのはこの釣り方しかないと思う。興奮しますよ!ムラはあるけどね。探さないと当たらない宝探しゲームみたいなものです。
難しいけど釣れたらデカイ南湖。基本は小さくてもハマればデカイ北湖。どっちを選ぶかは人次第。
でも北湖の水面、水面直下の釣りは今からが旬なんです。ほんの少しの期間限定の釣りみたいな感じです。11月までは続くけどね。多分…。
今日はやってないけどちょうどHU-300でピッタリ合うラインにバスの反応は多かった。特に北湖西岸ではね。HU-300を使って北湖でいい釣果も出てると結構聞くのでそんな場所を見つけたら徹底的に引いても面白いかもしれない。
南湖も、もちろん面白いけど北湖もかなり面白いですよ!
さて、そろそろクランクの時期が南湖にもやってきそうな予感ですね。北湖を見てるとそう感じました。

2006年09月09日

腹痛

腹が痛いのが治らない…。
ずっとトイレの中です…。w
パソコンの前に座ったら冷や汗でてきます。
こりゃおとなしく寝るしかない。

2006年09月08日

取材終了

取材が終わりました。
ほとんど寝ずの取材だったけど集中してできました。
結果は?バスワールドをお楽しみに!
さ〜てと、寝ます。寝ないとぶっ倒れます…。お休みなさい。

帰宅

今、帰宅してきました。
朝から取材です。ってことは準備もしてないし寝れないってことです…。
ん〜ど〜しましょうか。1時間ほど寝ますか!寝たら絶対起きれません!
準備しよ〜っと。外は雨だぞ!少し睡眠するか準備するか悩むな〜…。。

2006年09月07日

急に

今日はゆっくり時間が過ぎてくな〜、なんて考えてたら急に忙しくなった…。
今から準備して兵庫まで走って打ち合わせ。で、明日は早朝から取材。多分寝れません…。
関係ないけど下痢だし…。w

dicts新作Tシャツ予約締め切り日

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dicts新作Tシャツ予約締め切り日は今月14日までです。
dicts取扱店で予約できます。
宜しくお願いします。

恵みの雨は?

今、琵琶湖を見ながらブログ書いてます。
久しぶりの雨。これが恵みの雨になるかな?と思ってたけど今の天気は曇り。
降りそうで降らない微妙な天気です。大雨を期待してたけど駄目かな?これから降ればいいけどね。

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上の写真は今ではないですよ。
これくらい降ってくれなきゃ状況はかわりませんね。しかも長時間ね。

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状況が変わったらクランクがいいだろうね。
色んな人達に聞いてるとクランクでの釣果が出だしてるそうだから雨がきっかけで突入!って期待したいけど。
発売したてのHU-300は基本的には3メーター潜るクランクだけどライザーを行う水深のベストは2メーターなんですよ。琵琶湖ではウイードがあるから水深4メーターでもウイードトップが2メーターってのはかなりベストです。
少し深く潜るクランクを選び強制的?にスローな釣りを展開するのがライザーの初歩的な方法です。
早く引くと引っかかるしゆっくり引くしかない。このスローな釣り方がこれから驚異的に効果が出てくる。
つまりバスによく見させる、発見させる。そしてバスの目線より上で見せてやることが、これからベイトを意識しだすバスには効果的なのだ。
HU-300やIK180、250など複数の水深や浮力の違いのクランク、そしてカラーも用意することで場所に合ったルアーを選び確率を上げる。
この時期のアドバイスとしてワームで釣れなきゃハード系をメインにすること。
ポイントはあまり意識せずベイトを意識したポイント選びをすること。たった一匹ベイトが跳ねたりするだけでもいい。
これからの時期のバスは基本は追ってくれる。ボトムにはあまりルアーをつけなくてもいい。
沖もしくはドシャローを意識すること。
風や波で出来た潮目、流れの変化をよくみること。
シャロー、ディープ共にまずは水面、水面直下に注目すること。
バスがいるとこにルアーを持っていくのではなくルアーを発見させてバスに追わす釣りをすること。
です。

もうすぐ檜原湖戦がありますね〜。どんな試合になるかな?
今回の試合は自分の得意なディープの釣りをメインにして安定したウエイトを持って帰ろうと思ってます。優勝?そんな文字は見えない練習内容だったからね。デカイバスもとれなかったしね。
ディープでうまくいけば数釣ってウエイトを上げていき初日の順位は真ん中くらいで2、3日目は初日と変わらないウエイトで回りがウエイトを落とし自然に上位に入るという計算。そんなに甘くはないと思うけどね。チャンスがあれば勝負もしたい。けど勝負って勝負のバスがどこにいるかもわからないから勝負のしようがない…。
とりあえず5位以内を目標にしてがんばりますよ。毎日、キッカーが運良く入れば優勝も夢じゃないのにね。その一本がかなり難しいからね。桧原のキッカーは琵琶湖の60オーバー感覚ですよ…。
グラム単位の争いになるかな〜?

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