2週間前のプラ、直前プラでも釣っても釣っても400g以上のスモールは難しかっただけに1、2日目に500以上のスモールが入ったのはラッキーだった。
プラでは400を超えるバスがたったの2匹。700、800だった。
そんなわけで数釣っていけば必ず入ると思ってたけどデカイスモールを釣ったのは共通点があったのが最後まで気になった。ルアーを回収時にバイトがあった。これがキーになりクランクを入れて練習をしたけど人気エリア以外には見つけることができなかった。
最終日の朝、スタート直前にフロントの魚探、GPSのモニターを電源入れたらGPSの電源が入らなかった。不吉な予感…。
前夜は不幸があったと連絡があったのを思い出した…。そして、今だから言えるけど試合終了後には親戚が亡くなった。
なんで2つも不幸が重なるのかな…。ツライです…。
結局、全く画面が出ずにピンはわからず状態で試合開始。運転席のGPSにはある程度の場所しかマークしておらず練習して出した場所は前のGPSに全部入れてた。これにより完全にどこかがわからなくなった。ポイントがわからないから釣れなかったんじゃなくて不安になった。不安になって自信もなくなってしまった。
シューティングがメインにしてたから狙うポイントはフラットエリアにあるハードボトムや岩、スタンプ。このピン、回りにバスが固まる可能性が高いだけに、そこのエリアにずっとルアーを投げられないのは確率がグンと下がるのだ。
そのピンにバスが付いてないくてもずっと待ってればベイトとスモールも必ず入ってくる。バスの活性が低くてもベイトが入ってきて場所とバス、ベイトがリンクすると釣れるって感じになるだけに痛かった。
たった5メーター離れてるだけでバスがいるいないになってしまうのが現実。
最終日は完全にリズムも崩れ心の中ではずっとあせってた。調子も悪いながら今回の試合に入ったけど結果的には順位を落とし残念だったけど調子も悪くここまで押さえられたのは今では良しとしないとな〜って思ってる。けど最後の詰めが悪かっただけに試合終了後は暗かった…。
投げたら釣れる場所が理想だけどリズム&精神が悪ければ釣れる場所でも釣れない。まだまだアマイ精神力だなと思った試合だった。
今回の試合は優勝なんてこれぽっちも考えてなかった。ただ安定してスコアを出す。これが目標だった。
スコアを見ただけでも中身の状況は見えない。僕以外の選手も中身を見れば凄いものを持った選手はたくさんいる。差が開いてもたった500gの世界の桧原のスモール。500g差は琵琶湖で例えると2キロ近いほどの差と同じ感覚。名前とおりにスモールで小さいウエイトの戦いだけどその中はかなり大きい戦いなのだ。

神谷選手はシューティングの名手。彼と話した時に色んなことを学んだ。
シューティングは簡単なようで奥が深い。見つけなければルアーを投げられない。効率がいいように思うが見つける努力、技術も必要になるゲームだ。

ムシキングのアイバーソン。
今回も最終日に見せた。

桧原湖と言えば圧倒的なスコアを出す今江選手。他の湖でも同じですけど…。w
今回も初日に圧倒的な内容、スコアをだしてトップ!当たり前のように釣ってくるから凄い!

今回の試合で総合トップに!さすが藤木選手は試合運びがうまい。2年連続総合トップを是非とって欲しい!


桧原湖では毎回だけど今回も地元の多くの人達に手伝っていただいた。
感謝してます!ありがとうね!
ってことで残念ながら最終結果は19位に。
安定して5位以内に入る目標は残念ながら駄目でした。
まだまだ僕も甘いですね…。。。。
今回もdictsを着て多くの人達が応援しに来てくれました!ありがとう!
いつになったらいいとこを見せれるんだろうね〜。。悲
桧原湖はいつ行ってもいいとこですよ〜!ゆるりも快適ですからね〜!
クランクよ〜つれますよ〜!普段だったらね。w