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2006年10月31日

エリート5投票ありがとうございます!

jbe5.jpg

ん!?なんと上位にまだ入ってます。
僕のために大切な時間を使って票を入れていただき本当に感謝しております。
票を入れていただいた方々は誰だか僕には見えないしわからないですが、これだけ多くの人達に応援していただいてることは感激しています。ありがとうございます!
まだ投票期間は数日残っています。最後まで残れたら…。僕にもチャンスがあるなら…。そんな気持ちになってきました。正直、出れるなら出たいですよ。
残り数日間ですが応援よろしくお願いします!

PCはこちらから
http://www.fishing-v.co.jp/event/jb_ranking/

携帯はこちらから投票できるみたいです。
http://www.fishing-v.co.jp/mb/

HU-300新色揃います

ハイドアップHU-300新色は3色が先行発売してましたが新たに残りの4色が今週末には各店頭に並ぶ予定となっております。
これで全13色となり各フィールドでかなり対応できるようになりました。
またお店で見て下さいね!

http://www.hideup.jp/products/HU-300.php

考える時間

ゆっくり寝たくてもどうしても朝目覚めるのは6時頃。
今日も目が覚めたのはちょうど6時だった。それから寝ようとしても寝れない。
寝不足でも朝は早く起きてしまう。
朝早く起きて別に何もすることもなくテレビニュースを見てるだけ。
自分にとってたった一人になれる時間帯かもしれない。
寝る前もそうだけどボーッとしてる時はいつも何しようか?とない頭をフルに回転させ考えてる。
考える力もない人間なんで考えると疲れるんでよね。w
仕事のことが考える中心だけど急に出てきたアイデアに対してはノートに書いておかないと忘れてしまう。頭はボーッとしてるからね…。
世の中には多くの仕事があります。外を歩くときや家の中にいる時でも何かを見ると、これはどうやって作ってるのか?とか外を歩いてる時は様々な物を見てどんな仕事があるのか?どんな物が世の中に役立ってるのかなんて見ながら考えながら歩くことが多い。
だからいつもボーッとしてるね〜!って言われるかもしれない。
外に歩いてても数えきれないほどの物があって数えきれないほどの業種がある。
陸の上には多くあっても僕が中心にしている水上、水際では多くはない。
全く違う分野からアイデアが出てきてバスフィッシングにも生かされると思うし。もちろん反対もあるしね。あくまで僕の中心はバスフィッシング。バスフィッシングが趣味でもあるしバスフィッシングが仕事になってる。そしてバスフィッシングを中心に多くのジャンルにつなげて広げていきたいのが僕の目標だ。
バスフィッシングだけではなくバスを知らない人にどうやって知らせていくか?難しいことだけどやらないと始まらないしね。無理だと思えばそれで終わりだしね。
ゴミ拾いだってそうですよね。バスフィッシャーマンは休日を使いゴミを拾ってる活動をしている人達が全国に多くいます。バスフィッシャーマンだけの範囲でゴミ拾いしたって報告することもみんなに奇麗にしようって意識を広めるためにも必要だけど同時に釣りとは全く関係のない人達にどうやって知らせていくかが問題だと思う。
最近では53ピックアップのように素晴らしい活動をしている人達のお陰で奇麗なフィールドばかりになった。でも、フィールドに落ちてるゴミって釣り人が捨てたゴミばっかりじゃないですよね。明らかに大量に生活用品類のゴミが流れたり落ちてる。
これ以上ゴミを増やさないためにも釣り人はフィールドの番人にならなければならないと思う。
そのためにも釣りをしない釣りには無関心な人達にも伝えていかなければならないと思う。
それをどうやって伝えていくか?ゴミ問題だけでなく、そこが今後の課題になると思います。
ライフジャケットもそうです。かっこ悪いし着たくないとか暑いしなど言って着用しないのは逆にかっこ悪いと僕は思いますよ。琵琶湖でも人に迷惑をかけないってことの最低のルールを知ってる人ならエリなんて釣りしないと思いますよ。見てるとかっこ悪いしね。それで一つ問題が出てくればみんなが迷惑かかるしね。
マナー、ルールをスマートに守ってる人はかっこいいと思いますよ!
さあ、朝からボーっとしてる頭で何を書いてるのかもさっぱりわからなくなってきた。w
エリート5の投票は今、見たらなんと僕が6位。ホントありがとうございます!
http://www.fishing-v.co.jp/event/jb_ranking/

http://www.fishing-v.co.jp/mb/

ウイード

琵琶湖南湖はウイード多いぞ〜!
まだまだ残ってるウイードについて色々調べてみました。
まず水面に浮いて流れているウイードで一番多いのはクロ藻らしいです。8〜10月になると流れるみたいです。これは在来種です。
その次に多いのはホザキノフサ藻でこのウイードは水面まで伸びる。在来種。
そしてマツ藻。これは根がなく水中を漂ってる藻。これも在来種です。
湖底で最も多いウイードはセンニン藻で芝生のように生える。これも在来種。
次にはオオカナダ藻。これは外来種。
こんな感じでウイードにも種類は多いです。
今の感じで進むと冬でもウイードは結構残るんじゃないかと思います。
残るウイードで多いのはやはりオオカナダ藻で調べるとやはり冬でも枯れにくいそうです。
あれだけあるウイードを見たらお風呂に入って水があふれるように琵琶湖の水位も大量のウイードのせいで水が増えてるじゃないかと思ってしまいます。w
台風がきて湖が大荒れになると一気にウイードが少なくなるけど今年は台風がこなかった。水位も低し南郷の水門も全開になる訳ないもないし湖流は全くなし。少しあるとしてもウイードで流れは止まり死んでる水ばかりになってる。
ウイードが大量に流れても困る訳で岸に流れ着き腐って異臭が出るからね。
今年ついに南湖は全域ウイードがつながったから来年の夏にはどうなるんでしょうね?浅い水深のウイードだらけの岸沿いでウエイクボードをやってる姿見ていつも大丈夫かな?って思ってしまいます。
シャローに入るにもウイードだらけではエレキも選ばなければトラブルになります。
ミンコタはウイードに強いですよ!モーターガイドは最新のペラを変えるとウイードのキレがよくなるそうですよ。

2006年10月30日

海釣りへ

数日後に藤木さんと杉井君と一緒に日本海へジギングに行く予定をしている。
日本海に行くのはかなり久しぶりで骨を折ってた時に行って手が疲れてロッドを落としたことがいい思い出です。w
その時はかなり釣れたな〜。飽きるほど釣れた。
まあ海釣りもたまには面白いかと思ってるのだがタックルは全く持っていません。w
全て借り物で行きます。全てミスターXに借ります。なので準備はど〜しようなんて全く考えなくてもいい。w
僕にとって海釣りへ行く最大の準備は忘れず酔い止め薬を買いに行くことだ。
僕は海の船にはかなり弱い。5分も持たずにダウンになってしまう。なので薬は重要なのだ。飲まないと釣りどころじゃなくなるからね。
バスとは違う釣りをして面白いことを発見してバスにいかせれたらいいなと思ってます。
海釣りの楽しみは釣って食べるってことでしょうね。残念ながら僕は基本的には魚はあまり好きじゃない。過去に行った海釣りでは釣った魚をすぐにさばいて刺身にして食ってみたけど、そりゃもうマズくて食えたもんじゃなかった…。あんな生温い刺身をウマそうに食うテレビのレポーターってどうなの?
そこらへん解明したいと思ってます。w
イカなら釣ってすぐに食べてもウマいって聞いたからね〜。
どっちにしても魚をさばく姿も血だらけになるのを見るだけで僕は駄目です。引いてしまいます…。
腕がパンパンになるほど釣れるかな?鮫釣ってみたいね〜。w
あ〜海か〜、久しぶりに生のイルカ見たい〜!写真ばっか見てるし暇できたら水族館いこ〜っと。w

特に秋は…

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最近では凄い性能の魚探などが出てきてますが最終的に大事なのは自分の目です。
岸釣りボート釣りでも自分の目で周辺を見て魚がいる雰囲気を感じることが大切です。
魚探は人間の目では見えない水中を補う道具として利用することも大事だと思います。
魚、バスがいる雰囲気ってなんだろう?個人差によって様々だと思うけどボイルしたり鏡の水面なのに水面でユラーっと波紋がしたりとか。
経験によってわかることもあるけど秋は特に水面の魚の雰囲気ってかなり重要です。
食欲の秋言われるだけあってバスも同じく冬に備えてエサを活発に追って食う時期でもある。
バスの目線は明らかに上を意識してることが多いのが秋なので水面に魚の気配がするポイントを選ぶのはかなり大事なキーにもなります。
琵琶湖では例年で言えば岸からウイードが生える間にデカイバスが結構この時期には集まり狙い目になります。けど今年は水位も低いし台風もこないしウイードはまだ多く残ってる状態でウイードインサイドってのはなかなかない状況です。
なので毎年と違いバスのいるポジションが違うので多くの人が例年のパターンで釣れなく困ってると思います。僕もその一人で、この時期は得意としているけど今年はかなり難しい状況が続いています。
やはり四季があるように四季に合わせた釣り方をしたいのですが今の琵琶湖の状況では未だに1オンステキサスがメインになることも多いのが現状です。
僕はなるべく四季に応じた釣り方を中心に回って行こうと思ってますが、それでも最近ようやくクランクが引けるような場所が出てき始めたって感じです。
元々、水質が悪くてそのうえターンが入った状態で水位も低くもちろん流れもないので水質としては今
は最悪な状況にあります。
魚がいる場所で必ずルアーを投げることが重要なんですが魚探の使い方でも色々あるけど僕は必ずフィッシュアラームが鳴るようにしている。

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ボートの前の魚探も運転席横のつけてる魚探も音が鳴るようにしてすぐに画面を見れるようにしている。
運転席横につけてる魚探には大きなロータリー架台を前で釣りをしてても運転席横の魚探を回し前でも見れるようにしています。これはどういうことかと言うと前で釣りしてる時は前に付いてる魚探を見ます。前のトランスデューサーはエレキのモーター部分に付いてるのでエレキの真下が魚探の映し出す部分となります。
運転席横の魚探はボートのお尻部分の下を映し出してるので前の魚探がピーピーと鳴って後ろが同じようになれば魚は前から後ろに泳いでることになります。
この使い方はシューティングではかなりメインで使うことですが琵琶湖のウイードでも同じように使うことも多いです。鳴れば鳴った場所にルアーを投げる、通過させる。これだけでも釣れる確率はグンとあがるものです。
魚探に頼る部分もあるけど、その前に自分の目が一番です。魚探でかなり美味しい地形を発見してもその場所にバスがいなければ何の意味もないですからね。
自分の目と魚探、そしてルアーを最大限に使ってどれだけ確率を上げれるかになる。
魚がいそう!、釣れそう!って思う自分の感覚はとても大事ってことです。道具は次の手になるのだ。
たった1匹跳ねた魚を見つけたのが入れ食いのきっかけになるってことは秋は多いですからね。
気配、雰囲気は大事ですよ〜。おもいっきり感じましょう!


dictsメインロゴスウェット

以前から、なんでTシャツとロンティーにdictsメインロゴがあってスウェットがないの?って言われてました。そういえばないな〜って思ってました。w
で、今年中にはdictsメインロゴが前に入ったスウェットを発売しようと計画しています。
一応、ご報告でした。
さっきエリート5の投票数を見たらなんと僕にも59票入っていました。
5名の中に入るとは思っていないですが票が入るだけでも純粋に嬉しいものです。
票を入れていただいた方々ありがとうございます!感謝してます。
今日もHU-300でよく釣れてたみたいですよ〜!

エリート5

エリート5の投票がスタートした。
たった5名の試合、おもしろそうですね〜!
出たい試合だけどね〜。
クランク&表層系&巻物オンリーでおもっきり勝負したいですね!
投票はこちら↓

http://www.fishing-v.co.jp/event/jb_ranking/

2006年10月29日

コロコロ

難しいです…。
毎日変わります…。
今日は午後から雨の予報が変わって晴れに。
朝一のスタッガー表層系は今日は完全に不発…。
HU-300では昨日のようには簡単には釣れないけどポロポロって感じ…。
でも相変わらすサイズは小さいし…。
今日は琵琶湖オープンやショップの大会があったみたいだけどスタッガーを使った人がやはり上位にはいってたみたいです。
場所は毎日コロコロ変わってるんでどこが釣れるかは、その日やってみないとわからないです。
水位も低くて水質もよくなく、さらにターン状態なんでライトリグよりも圧倒的に巻物系が有利な状態です。表層系は濁りとか関係なくバスの活性がよければ出てくるから今の状態を読むのはかなり辛いですね。
いい日に当たれば表層系スタッガーオリジナルやジャバロンに連発!となるのだが、こればっかりは天気や波の状態や風など様々な要素で変わってくるから今日釣れたからって言って明日も同じ場所で釣れるって保証はまずないと思ったほうが無難です。

2006年10月28日

HU-300で

今日の1日約95パーセントは巻物中心でやった。
南湖がメイン。
朝はスタッガーオリジナル5インチノーシンカーを中心に各ポイントを回ったけど朝の冷え込みのせいか、たった1本でたのみ。
昨日は杉井君がスタッガーで結構釣れたみたいですが…。
次はバイブレーションのライズバッカー。これは2本で終わり。
HU-300では手のひらサイズから40までのサイズが安定して釣れた。
なかじ〜風で表現すると、キター!HU牧場発見か!?w
北湖のように南湖でも同じような釣れ方でした。
ま〜冗談はなしにしてデカイバスは全く釣れずに終了…。

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こんなサイズがHU-300でよ〜釣れます。
全カラー制覇してました。w
今日はチャート系がよかったです。
巻物はいいけどワーム系では全く釣れそうもないです…。

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来年、春発売予定のHU-200も好調でした。
さて明日も湖に出撃。しかし明日はボートが多そうですね〜。

2006年10月27日

ハイドアップ ストレートワーム

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以前、ボカシを入れてたワームです。
ボカシとりました。。。w
現在、ハイドアップでテスト中のワームです。

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ごくごく普通のストレートワームだけど様々な形をテストしてきて、これが一番釣れたんですよ。
なんでかわからないけどとにかくバイトが圧倒的に多い。ストレートワームの超定番的存在に勝つために作ってきたワームだけど並ぶか、もしくはそれ以上の釣果が出るようになりました。

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なんで釣れるか?ん〜なんでかな〜?僕は前からチョボにキモがあるって言ってるけど、このワームのチョボはチョボらしくないクルリとしたチョボになりました。
このチョボによって向きを変えたりするとワッキーではバイブレーションの強弱が使い分けできるんです。弱いワームにいかに強いアピール力を持たせるかがテーマだっただけに今は満足いく結果が出て順調に進んでいます。数多く消えていくサンプルの中で最近はこのワームがでてきた。途中で消えていくハメにならなければいいのだが…。w
このまま順調に行くと発売できるのは来年かな?って来年かい!そう後は今の時期、秋にテストすればもう1年間なんですよ。やっぱ季節があるんで1年はテストしないと納得できないしね。

夏が〜!!!

暑い夏がいつの間にかどこかへ行きました…。
大好きな夏が〜!!
釣りは秋が大好きだけど寒いのは苦手…。
夏になると多くの友人達が琵琶湖に遊びにきてくれます。
そんな時が一番楽しいです!そしてリフレッシュできます!
季節は関係ないけど来年また待ってますよ〜!
マイクロとのコラボもまたやりますよ〜!

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マイクロのフジタさん、チッタワークスのマツイさん、サマソニのカミナガさん、舞台監督のタムさんでした!

おはようございます!

昨夜は早く寝たお陰で体調はよくなりました。
ただ、また首が痛くなってしまった。何が原因なんだろう?運転?パソコン?寝違い?
朝起きてニュース見てると日本シリーズは日本ハムが優勝。
昨日少し見てたけどテレビ画面の端に出る得点には中、日と縦に並んでるのを見て面白かった。
中日対日本ハムだから中日なんですよね〜。
とうとう新庄選手も引退。引退には最高の舞台でしたね。見てると本当に羨ましい人ですね。
そんな舞台を自然に作ることができるのも新庄選手の持ってる素質そのものなんですね。
僕のほうもそんな華やかな舞台ではないけど今年のトップ50シリーズは終わった。
同じプロとしては知られてる知られてないメジャー、メジャーではないでの違いでプロ野球と同じようになかなか見えないけど多くのドラマがある。
残念ながら今年も僕には残念なドラマしかなかったけどね…。いいとこ全くなしだったから…。
終わってみると毎年、寂しいものです。
やっぱり試合してる時が苦しくても一番楽しいときってよくわかります。
バスフィッシングの楽しみ方には様々あるけど試合でるのも本当に楽しいんですよ!
今年一年を振り返ってみて色々なことを書いてみたいと思います。
続きはイマカツホームページで見て下さいね!
今日の夜には書こうと思ってます。明日からは琵琶湖出撃します!

2006年10月26日

寒気が!?なんで今頃?

今日、イマカツから電話があって話してると最近は疲れがなかなかとれないですね〜、なんて話になった。体調は大丈夫?って聞かれ、えっ?みんな風邪でダウンしてるからね〜っと。
そう言えばワタナベさんも遠賀川ではダウンしてたし前山君も今もダウンしてるし…。
そんな中では真っ先に僕が体調を崩すのに珍しいな〜って思ってると、そう言えば今朝からなんか寒気がしてたな〜って思い出してたら一気にきました。寒気が…。w
トイレ行くと下痢だしノドも変になってきた…。
こうなるとヤバいです。今、風邪ひくわけにはいかないのでメシ食ってすぐに薬飲みました。
で、もう今から寝ます!軽いうちに直しとかないとね。
原稿も明日書こうっと。。睡眠します!おやすみ。。。

2006年10月25日

HUMMINBIRD

なんちゅ〜凄い魚探や!
今までの苦労はなんやったんや!
が、初めてHUMMINBIRDサイドイメージを使った感想でした。

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桧原湖戦から使ってますが魚探を使っての地形を探して行く作業は今までの1/10の時間でいけます。とにかく全部丸見えです。
今まで何度か通った湖ではある程度のポイントは知ってるけど、その回りの細かい部分や形がどのようになってるのかは不明でした。このポイントでは回りでも釣れるな〜って思ってたのですHUMMINBIRDを使ってみると回りにも釣れる原因はあることがわかることが多いです。

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何もないフラット部分でポツンとピンポイントを探し出す。
バスはストラクチャーに潜む習慣のある魚です。ストラクチャーを確実に知ってルアーを投げることはかなり高い確率でバスを手にすることができる近道です。
上の写真ではたった1投で釣れました。
魚探は名前の通り魚を探す道具です。しかしバスフィッシングでは魚を探すよりも地形を探すことに多く使われています。
魚を探すために純粋に使うことも重要ですが、そんな中HUMMINBIRDサイドイメージの出現には驚きました。HUMMINBIRDサイドイメージはもちろん通常の魚探画面にも使えますがサイドイメージでは魚を探すものではなく完全に地形を探し出すための機能と思ったほうがいいでしょう。

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自分のボートを中心にして両サイドを映し出すんですが川やリザーバーなど片側しか必要のない場合などは上の写真のように画面を切り替えることもできます。
右の白いラインはコンクリート護岸で、このように固いものだと白く映し出されます。
岸と平行にボートを進ませるだけで今まで何時間もかかってた作業がたった数分でハードボトムの岬が一発でわかる凄いものです。
ただ、怖いことがある。浅い水深ではかなり白い部分が写ってボートを目的の真上に移動すると、たまに浅すぎて座礁ってこともあるから注意が必要です。

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そして琵琶湖みたいなウイードが多い湖では何がなんだかわからない映像になります。
ウイードがなければばっちり写るけどウイードがあれば上の写真のようになります。
ウイードの濃い薄い部分もわかるしポケット部分もよくわかりますがウイードの場合は出てくる映像で良い悪いの判断をするには慣れと経験が必要かもしれません。
最高の魚探ですが使いこなせばかなり凄いものです。値段は高いですが買う価値はかなりあると思いますよ!
今の琵琶湖はまだウイードは多いですが、この画面を使って色んなポイントを見せて説明できそうです。
まあ、とにかく魚探の進歩はいったん止まったかのように思えたけど、ここまで凄い魚探が出てくるとは思わなかった。
ただ、ピンを探し過ぎってことになりかねないので、やり過ぎ注意です。w
純粋に魚を探す魚探の機能も同時に使うことが大切ですからね。

2006年10月24日

フ、フ、フリーズかい!

フリーズかい!またか!
かなりの長文やぞ!力作!?だったのに!
そういう時に限ってフリーズかい!マジでショック…。
もう今日は頭もフリーズしました…。

遠賀川でダイナ、、、ゴン!だったのに…

遠賀川の試合エリアは大きくわけて3つになる。
上流、中流、下流。
上流は比較的浅いエリアが多く護岸の他にもアシやブッシュ、流れ込みといった中流、下流にはないストラクチャーが豊富にある。
アシと言ってもボトムが丸見えのアシが多いのだがボトムが見えないアシ、ブッシュにはかなり高確率でバスがいる。ボトムが丸見えのアシのではアシが狙い目になる時はよほどのいい条件がないと駄目だがそれよりもアシの前にあるブレークにからむ流れてきた木の枝が狙い目になる。もちろん岩系も。
魚探では小さく写ってショボイと思うが結構でかい木の枝が沈んでたりする。
上流のキーは最上流の堰。上から流れてくる水量で釣果が大きく変わってくるし、そしてもう一つは最下流の水門の開け閉めによって全体的な流れがでるので遠賀川では流れが重要になってくるだろう。
流れが出ると橋脚やベンド部分に流れの変化ができバスの活性がかなりあがる。
上流では比較的浅いエリアが多いことから水位の変化や流れの発生がよくわかる。プリプラの時はこの流れがないと駄目なことが多かった。
中流、下流につれ深くなっていくので水位の変化が読みにくい。なのでマーカーなどを落としておくと流れの発生はよくわかる。
中流はほぼ全部オール護岸。川のど真ん中でも岸側でも消波ブロックやゴロタや岩が大量にあるエリアになっている。とにかくポイントはかなり多い。
下流は深くあることもあってかポイント上流、中流に比べかなりポイントが少ない。少ないからこそ少ない小さいポイントにバスが多くストックされることになるがポイントが少ないので練習から選手が入れ替わり入ってかなりプレッシャーが高くなって僕は下流は全てパスした。
2週間前の練習では上流はかなりバスが多く簡単に釣れる状態。しかしサイズは読めない。
中流はピンで狙うと平均サイズがよかった。
上流では岸を流していくだけで簡単に釣れてたから練習では中流メインに徹底的にした。
前回のプリプラでは数の上流、型の中流って感じだった。
使用したのは上流では現在ハイドアップでテスト中のストレートワーム。

huswmm1.jpg

これをワッキーで使用。
ストレートワームにクルンとしたテールが付いてるだけのワームだけど過去に色んな形のストレートワームを実釣してきたが、この形が一番バイトが多く一番釣れた。
このワームだとストレート系ワームの定番的存在のあのワームにも同等もしくは釣り勝てる!?それほど僕はこのワームに自信を持ってる。

中流ではダイナゴンの5gテキサスを使った釣果だった。

44443333.jpg

様々なワームを使ったけど圧倒的に良かったのはダイナゴンテキサスだった。
普通のホグ系でユラユラさせるのではなく流れに乗せてコロコロ転がすようなアクションが強烈に効果があった。あまりにも釣れるので本番はダイナゴン一本勝負かと思ってたが…。
試合終了後に選手達と話したけど、あの沖のピンのバスは岸に移動したみたいでした…。
本番直前のプラでは上流はプレッシャーなのか数は以前よりか釣れなくなっていた。
中流は何故だか全くと言っていいほど期待してたピンではバイトすらなかった。なので中流に持ってるピン全てチェックすることは怖いんで途中でヤメた。全部回ってもし、全く駄目だったら釣れる気がしなくなることを恐れたのだ。
プリプラ中でもいくらピントは言え投げてすぐに釣れるってことは全くなかった。粘ってバスが回ってきたら釣れる感じだった。
本戦のプランは上流でリミットを揃え中流で入れ替えを行っていくということを考えた。

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本戦、初日は上流でハイドアップのストレートワームのワッキーとHU-300で750g2本入っただけで他はいいサイズが全くでなかった。
2日目は小さくても昨日の感じだとリミットは揃うだろうと思ってたけど3本までは早かったけどその後は全く駄目で釣れてもギルばかりだった。2日目に使用したワームは2インチヤマセンコーのダウンショット。昨日釣ったバスの口から小さなエビを吐いたので極限まで小さくし食わせ重視でやった。
そこまでして予選だけは通過したかったのだ…。
リミット揃ってから中流へ移動するプランも潰れ予選落ち…。
これで今年のトップ50シリーズは終わった。
遠賀川まで応援に来ていただいて方々、ありがとうございました!
プリプラの帰りにはわざわざCDのお土産まで持ってきてくれた方もいました。
残念ながら結果は悪かったですが、こんな悪い成績しか出せなかった僕を暖かく応援していただい方々、本当に心から感謝しております!
まだ1試合残ってます。最後は霞ヶ浦でのオールスターだ。いい笑顔を見せれるようにがんばります!

2006年10月23日

最終日はむなしかった…

予選落ちの僕は最終日は10時前に会場に行ってイマカツやポパイのブースにいました。
で、試合中の選手の様子を写真撮りしたりしてました。
なんで陸の上にいるんだろう?ってずっと悔しい思いをしてました…。
今回の遠賀川では多くのお客様が来ていました。なんで恥ずかしくて目が合わせられなかった…。

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イマカツのブースでは藤木選手もいました。
総合トップで遠賀川戦に挑んだ藤木選手でしたが予選落ちという悔しい結果に終わりました。
2年連続総合トップを狙える試合だっただけに凄いプレッシャーだったんでしょうね。

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イマカツのブースの隣はジャッカルでした。
で、なかじ〜を写真撮ろうとしたらポーズを…。
だいぶキモイです…。w
オークションではなかじ〜が話しっぱなし!金玉!金玉!って下品な言葉を連発してました。w
なかじ〜は面白いです。

たった4戦で!?

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初日、2日目は最後のほうにウエインした今江選手が最終日には最初のほうに登場。
会場では大きなどよめきがおこりました。
最終戦は優勝して奇跡の逆転総合トップ!を誰もが意識してたことでしょう。

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2日目までトップだった今江選手は5位。
そして、たった4戦で今江選手は総合ラインキングが3位に!

最終日

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優勝濃厚だった今江選手がまさかの1本でウエイン。
誰もが逆転を信じてたが…。

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会場前の様子。
左から市村選手、小野選手、前山選手。

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エンジントラブルでアイドリング&エレキのみで戦った大塚選手。

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左から関和選手、神谷選手、小林選手。

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会場前には多くの選手がいました。
遠賀川は護岸が多いので岸から選手の釣りをじっくり見ることができます。
会場前の護岸には多くのギャラリーがいました。


帰ってきました。

ただいま帰ってきました。
やはり首が痛いです…。
そんなこと言ってる場合じゃなく遠賀川の結果は全く駄目でした…。
悔しいけど…辛いけど…悲しいけど…腹立つけど…忘れて前向いて次の目の前にあることをがんばります。会場にまで応援に来て頂いた方もいました。ありがとうございます!そして、すいません…。

2日目はとにかくリミットを
と、予選を通ることを中心に考えて弱い釣りをかなりしたことが後悔した…。
リミットは取れると思って挑んだ2日目は4匹で終了。
しかも平均300gの小さいバスばかり…。
あと1本取れてたらね…。

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遠賀川は微妙な流れの変化がかなりある川でした。
こうやってボートを止めてるだけでも水位は微妙だけど変化し続けてます。
流れた時がバスが食うタイミングになることが多い。そのため、いいタイミング時にいかにいいポイントにいるかがキーでした。他には風も重要な要素でしたね。

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初日終了後の夜、2日目は2キロのバスをとってくるとみんなに宣言してた今江選手は宣言通りに2日目は2キロオーバーを含む5キロオーバーのトップウエイトも持ってきました。
いつもながら宣言すると必ずと言っていいほど釣ってきます。
これで最終日はかなり面白くなった。

2006年10月22日

いつもながら辛いです…

最終日に試合に出られないって辛いですね…。
何度も経験したけど、もうこんなツライ気分は嫌です。
試合が終われば、あ〜やっとけばよかったとか色んな反省をします。
こうやって反省する点がでてくるってことは完全燃焼してないんでしょうね。
やりきってない証拠なんでしょうね。精一杯やったけど心残りがある部分が一つでもあれば…。
もう終わったことなんで次の試合に気分を入れ替えてやらないとね。
次の今年最後の試合出場の予定は霞ヶ浦で行われるオールスタークラシックだ。がんばらないとね。
今日は予選落ちした選手は会場には10時集合となっている。
試合が終わるまで各メーカーのブースにいたりオークションなどに参加したりしてます。

2006年10月21日

福が落ちてきてます!

なんとかまずはリミットを!と、上流メインにやった。
昨日より3本釣るのは早かったけど、そこから全く駄目で時間だけが過ぎていく。
とにかく口を使わせるってことで今日はダウンショットをメインにした。
いいサイズが1本でも入ればいいけど300グラムちょいほどのバス3本だけ…。
必死に絞り出そうとしてもギルばかり邪魔する。で、4本目はギロギリ激ヤセキーパー。
5本は残念ながらとれなかった。で、結局、予選落ち…。
あと1本だけでも釣ってれば…。
最終戦は予選落ちで終了してしまった。情けないですね…。
情けなくて誰とも話もしたくないほどの気分です…。
明日は最終日です。総合トップ争いは面白いことになってますよ!
今江さんが追い上げてきました!今日はダントツのトップウエイトでした。

ojngasai.jpg

昨日、今日は同じ店に夕食。
今日、気づいたんですが今江さんの座ってる壁の上には何か貼ってあります。
よく見ると福が落ちてきてます。
疲れ気味の今江さんですが、この調子でいくと1戦キャンセルで総合トップになる可能性もでてきました。明日は最終戦にふさわしく面白い試合になりそうですよ!

2006年10月20日

納得いきません!

初日、まずは駄目でした。
数は釣れたけどサイズが伸びなかった。
近くで釣ってる人が釣ればキロ近いバスなのに…。
何が違うんだろ?
腕か!?
みんなうまいからね…。
明日もとりあえず今日と同じやり方でやるぞ!

2006年10月19日

明日、最終戦

今日は上流をメインにチェック。
前回の練習では上流は中流、下流に比べバスの顔を見るのは簡単だった。
さすがに今日、練習最終日だけあってプレッシャーは凄いものがある。
あれだけ簡単に釣れてた場所も簡単には釣れないし、いいポイントには入れ替わりで選手が入っている状態だ。
明日の試合のキーは朝一。フライト順でまず運が分かれる。今回の試合ではフライト順はかなり重要になるはずだ。
そして風が出始める時間帯と試合終了2時間前が勝負になるような気がする。
前回の練習のように決まった時間帯には風が吹かないし天気も安定してるんで風が吹く時間帯も全く読めないし、もしかして吹かないかもしれない。
明日の展開はそのときに考えてじっくり大切に1本ずつとっていこうと思う。
朝、フライトが早ければ楽になりそうだけどね…。
明日はがんばります!

2006年10月18日

遠賀川練習初日

昨日はなかなか寝れなかった。
前のプラの時、寝違いだと思ってたのは運転のせいで首が痛くなったのだ。
昨夜は首が痛くて痛くない姿勢を保つのが辛かった…。
ほんの数時間寝て朝、遠賀川にボートをおろす。
水を見た瞬間、汚な〜!
まるで霞の水質みたいで泡だらけ…。ターンか?
まずは下流に向け走ると下流に行くほど水が悪い。そして前回来た時よりもボラが多い。
海の水が逆流したのか?
どっちにしても前回とは全く違う水質になっていた。
前回の練習の時に釣れたピンを中心に見て回る。
釣れない…。何もあたりがない…。
テキサス、ライトリグ投げても反応なし。ターンならクランクかなってHU−300を投げるとグングンと約1500ほどのバスが釣れた。こりゃもしかしてクランクがハマるのか!?
期待しながら投げてもその後は何にも釣れないし…。
次のピンでも何やっても釣れない…。で、またHU-300をキャスト。数頭目でさっきと同じくらいのサイズがまたきた。で、その後、投げまくっても全く無反応…。
結局、今日の練習で手にしたバスは5匹。他のバスは全てハイドアップのサンプルワームを使用したライトリグ。約700、他の2匹はただのキーパーだった。
狙って釣れることはなかったんで今日の練習は全くいいところなし。
この内容なら5匹はかなりツライ。ボーズもありえるし。
ただ嬉しかったことはクランクで釣れたこと。だけど予想してた怖いことがおきた。この今日の結果ならクランク投げまくりで行こうって思ってしまうのが僕なのだ…。釣ろうと思ってもいないキャストで釣れたバスなんで本番は釣れる確率は今日よりもグンと下がる…。冷静に考えてですけどね。
明日は今日やってないエリアをじっくりやって時間余ったらクランクをまた試してみようと思ってます。確実にまずは5匹揃えたいしね。
毎度のことだけど今回も難しいぞ〜!
って言うか、見てたらみんな同じポイント入りまくりだし…。特に下流は。
すでに各ポイントは叩かれまくりです。。。

2006年10月17日

到着

遠賀川に到着!
長い距離だけど昼間走ると楽ですね。
今日は暖かい日なんで睡魔に何度も襲われたけどね…。
後はメシ食いに行って帰って風呂入って原稿書いて明日から練習です。

スーッと

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ダイナゴンをノーシンカーで使うとこういった浮き桟橋の下にスーッと中へ入っていきます。
僕もこれからスーッと寝ます…。

2006年10月16日

dictsジーンズ

dictsジーンズ初公開です!
まだタグや皮パッチも付いてないサンプル状態ですが…。
まだまだ変更する可能性はあります。
途中ですがお見せします。

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発売予定は全く決まっておりません。
出来上がったら発売する予定です。
dictsホームページでのネット販売中心からのスタートですがdicts取扱店でもご希望があれば発売しようと思っています。

明日、出発

明日の午前中には遠賀川に向けて出発します。
ついに最終戦です。悔いのないようにがんばってきたいと思います。
しかし遠賀川まで遠いです…。
さて、これから着替えなどの準備します!
あっ、後でdictsジーンズのサンプルですがお見せします!

初公開coikeトレーラーP

初めてお見せします。
coikeトレーラーパッケージです。

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2006年10月15日

平さんの旅

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今回の平さんの旅は赤福で有名な鳥羽。

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鳥羽と言えば鳥羽水族館。鳥羽水族館と言えばセイウチのあっかんべ〜!

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いつもながら普通の写真はない…。w

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これは浦島太郎ですね。
平さんも一緒に亀をいじめてます。w

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最後は滝に打たれて修行中!
滝はずっと奥にありますが…。


56

昨日は杉井君がスタッガーオリジナル5インチでデカイバスを釣ってました。
土日はボートも多くプレッシャーも高くなるけど出ればデカイですね。

http://www.hideup.jp/blog/sugii/

2006年10月14日

帰り道で

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散歩中の下野さんに偶然会って激写!w

前山君セミナー

今日の夕方、滋賀県ファインルアーサービスで前山君のセミナーがあったんで杉井君と覗きに行ってきました。

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お客さんは熱心に聞いてました。

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前山君はやはり原色が似合いますね〜。
着てるのはもうすぐ発売するイマカツロンティーです。
琵琶湖をホームにしている前山君なんで琵琶湖で釣りをする方は特に今後の釣りには非常に役に立つと思います。

北湖も汚いし…

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琵琶湖北湖安曇川北周辺の写真です。
今日は、この安曇川周辺にある子供の国に家族サービスで遊びに行った。
子供の国って名なんで大人が遊ぶ場所は当然ない。なかじ〜に言ったら大人の国に行きたいですね〜って言ってました。w
今日は晴天で風もなく気持ちいい日でした。
いつもは奇麗な水の北湖は今年はホント水が悪いです。
今日も水見たら死んでますね…。
ニュースでもやってたけど海も青潮や赤潮で魚がかなり死んでるみたいです。
原因はやはり浚渫や埋め立てが上げられてるみたいですが本当の原因はなんでしょうね?
琵琶湖北湖でも浚渫は頻繁にやってるんで毎年水質が悪くなってるような…?
浚渫で水質が悪くなってもニュースでは一切やってませんが…。
過去に天皇陛下が琵琶湖に来られた時は浚渫船は隠すように沖にはなくなってました。w
そんなわけで、だから滋賀県がやること言うことは信じられないんですよね。

2006年10月13日

単発ばかり…

今日は昼からハイドアップ、ミスターXと湖に出てみました。
今日はシャローを見て回ってた。ボートで入って行けないって言うか藻だらけで敬遠しそうな場所を中心にやってみました。
ミスターXは岸釣りをすることが多いので今の琵琶湖南湖岸釣りは藻だらけでノリだらけの場所が普通だと言う。
そんな場所で実際釣れてるしね。
エレキが藻ダルマになる覚悟でウイードだらけの中に入って見ていくと結構バスの姿が見えるんです。でも単発が多い。藻ダルマの中って水がブロックされてるから奇麗なところが多い。だからバスは見える。でも、今日はスタッガー投げても追いかけてこない。
見えるバスを見つけたって言っても、ボートの真下あたりなのでルアーを投げても無視です。サイトがウマい人なら遠くから見つけて釣るんでしょうね。。
とにかく今日はこんな海苔みたいなウイードばかりな場所で釣れるわけない!って場所を数カ所やってみました。面白かったことはバスを見つけてどこに行くのかと見てると海苔ウイードだらけの中にスーって入っていくんですよ。
ってことは結構中にいるんですよ。でもあんな海苔の中にルアー入れても海苔だらけになってしまうんで攻略は難しい。海苔ウイードの外に出てる時はスタッガーで狙えるけどね…。
あの海苔ウイードの中をトラブルなく攻められるルアーがあったら凄いかもしれないです。
で、釣果のほうは今日は単発ばかりで同じエリアで釣れ続くことはなかったです。

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スタッガーオリジナル6インチで。

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風が出てきたんで少し沖でスタッガーオリジナル5gテキサスで。

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水温も低下してるし、あれだけあったウイードも少しなくなってクランクが引きやすい状況にどんどんなってきました。

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で、投げたHU-300で小さいバスがポロッ、ポロっと…。

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これもスタッガーオリジナル6インチノーシンカー。このバスは気持ちよく出てきました。
こうやって釣れたまだいいサイズの写真をのせてみると釣れてるような気がしますが今日は残念ながら全て単発でした。釣れない時間帯がズーッと続きましたから今日は厳しかったです…。今日はじゃなくいつも厳しいけどね…。w
岸釣りしかできないシャローがいいってことも今日シャローを見て回ってなんとなくわかる感じがしましたバスが見えるからね!見えるってことはいっぱいいるんですよ。多分ですが…。
今日は昼からの釣りで風もでたこともあって場所は限られたけど風の問題よりも今日は天気の問題かもしれないですね。やっぱり晴れたら釣りにくいです。
ミスターXはスタッガー3インチノーシンカー投げて小さいバス釣って遊んでました。w
3インチは数釣り楽しめますよ。

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今日の市村君はガイドでいいサイズを!
このバスもスタッガーオリジナル6インチノーシンカーでの釣果です!
昨日はアイバーソンガイドでスタッガー6インチでデカイバスも出てました!
イッチーガイド、アイバーソンガイド問い合わせはミックバスクラブまで。

http://www.geocities.jp/mic_bassclub/

ミックバスクラブホームページトップ写真は杉井ガイドでスタッガーでの釣果です!
ミックバスクラブでは杉井君や南君のガイドも受付中です!


ルアーマガジンDVD

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現在、発売中のルアーマガジンDVDで僕のライザーテクニックを紹介してます。
見て下さいね!

スピッツ

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スタッガーオリジナルと好調なスピッツ。
なかなか売ってないスピッツですが、やはり生産してないんで今は持ってるお店しかないのが現状です。
噂で聞いたんですが、どこかのお店では破格の値段で売ってるみたいですよ!
見つけたら即買いですよ!
スピッツはハマれば凄いルアーです。使って釣った人にしかこの感覚はわからないものでしょう。
使い方を実際に見た人は想像以上!で、こんな面白い使い方でこんなルアーがあったんだ!って言います。スピッツは特殊です。特殊だけに限定した時期に活躍するルアーなんです。
梅雨時期や今の秋が大活躍するメインの時期です。
単純なストレートワームですが単純なだけに作るのは苦労しました。
苦労したことは動かないルアーにすることでした。早く巻いたりスローに巻いたりするのでワームが不安定だとルアーが回りライントラブルになるんです。
動くルアーだったら動き関係なく作るんだったら簡単だけど動かないルアーを作るのはかなり難しいんです。スピッツは全く動きがない、ダートもほとんどしないように作ったワームです。
こういったワームは他にない珍しいものでしょう。動くルアーは多くあっても動かないルアーはなかなかないんです。
遠投し早く巻いてまたキャストする繰り返しでスピニングタックルでラインは4〜5ポンドを使う。出てくるバスは小から大まで様々だけど、いきなり出てきたりするのでライントラブルはラインブレイクに簡単につながります。
スピッツは特殊な使い方で特殊なワーム。だからこそ爆発力を持つワームなので知らなければ使おうともしないワームでしょうね。ただ使い方がわかり釣り方がわかるとこれだけハマるルアーは他にはないかもしれない。
持ってない人も多い、だからこそ強烈に差が出ることも多々あるしスタッガーとのローテーションは最高なのである。
小さなカップから出るスプラッシュは逃げ惑う複数のベイトを演出してます。水しぶきを前に飛ばし、水しぶきが飛び跳ねて逃げてるベイトをイメージしてます。だからスピッツ一つで2匹以上のベイトになるんです。w
あくまでも想像の世界ですけどね。w
そういったイメージで投げていくにしても同じ場所に何回も投げてバスの活性を上げてやることも時には可能です。
スタッガーと同じくスピッツも水面に出てくる瞬間はたまりませんよ!
水面直下を引いてるのに水面がドバ!ってなるのは強烈に食い上げてるんでしょうね。
投げて巻くだけでルアーは見えるしバスも見える、食ってくる瞬間も見えることも多いから楽しいルアーです!
スピッツを投げるロッドはテムジンスパイダーがいいですよ!
あっ、フックサイズは1/0がベストです。ワームストッパーは必ずつけたほうがいいです。

2006年10月12日

スタッガーオリジナル使用法

ハイドアップスタッガーオリジナル5インチ&6インチが今の琵琶湖ではアツいです。

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デカイバスはやはり6インチだけど最近は5インチを使う人がかなり多くなってきた。
スタッガーオリジナル5、6インチは今はノーシンカーで表層&水面直下で使うことが多い。
使用するフックはノガレスセカンドバイトモンスター5/0。

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このサイズは6インチがピッタリだけど5インチには少し大きすぎると思う人がいるかもしれないが安定するのでオススメです。5、6インチ共にフック交換なしでいけるので楽です。
フックサイズを間違えるとゆっくり引いてもすぐに水面に出たりしてうまく水面直下を引けないことになるので注意です。ある程度フックの重みでスタッガーを安定させて泳がすほうが使いやすいです。

使用するラインだけどよく使うのは14ポンド。東レスーパーハードプレミアムでフロロラインを使う。相手のバスが大きい時やヘビーカバーの場合は20ポンドまであげることもよくある。
リールはやはり遠投がスムーズにでき頑丈なリールがいい。僕はアブのレボを最近では愛用しています。
そしてロッドだけど状況によってロッド選択は結構変えている。
追い食いや突然出てくることが多いのでなるべくロッドは柔らかめを最初は使っている。

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僕が最近使うことの多いロッドはテムジン、エアードライバー。
これがちょうど使いやすい。
これ以上固いロッドを選択する場合は特殊な状況です。バスがかなりデカイとかヘビーカバーを狙う時にはワンランクもしくは2ランク上の固めのロッドを使う。
意外と使って面白いのは、まだ発売してないけどスカイスクレイパー。ロングロッドだけど遠投ができティップが柔らかいので突然バスが出てきてもすんなりフッキングできる。
以上が僕のスタッガーを使うタックルだけど問題は使い方と投げるポイント。
スタッガーノーシンカーは水面でバズのように引くこともでき時には効果的なのだがメインは水面直下のスローリトリーブ。バスが食った瞬間は水面に波紋やバスの姿が見えることが多い。
基本は水面直下だけどいい場所やキーとなるポイントを通過させる場合に初めて水面にスタッガーを出してやる。テールアクションが水面に出るように少し速度を上げてやる。
活性がいい状況では水面まで出るような速い速度でも食ってくるけど、そんな状況では水面直下をスローに引くほうがもっと食ってくるのが僕の経験だ。
早く引く場合に多い状況はバスが追ってきても食ってくれない時やクリアーレイクの場合に多い。
キャスト回数は多く水面直下をスローに探っていくことがメインになるけどアセリは禁物。速度が早ければ別にバスベイトでもいいってことになるからね。
スタッガーのいい点はバスが追いかけてきてるのが目で確認できることだ。これによりバスの多い居場所がわかりながら同時に食わせもできる優秀なルアーなのだ。
追いかけてくるバスは1匹の単独よりも複数のバスが追いかけてくれるエリアのほうが圧倒的にバスが濃い可能性が高い。
スイムベイトでもそうだけど複数のバスが追いかけてくるとルアーを食い争いってくれるので釣りやすい状況になる。単独のバスは競争相手がいないから結局ボートのキワで、わっ!追いかけてきた、で終わることが多い。すなわち単独のバスに対してはバスから自分までの間合い、距離が大切で重要になる。
今の琵琶湖でスタッガーを使用するなら間違いなくシャローエリアだろう。
シャローエリアでも近くに深い水深があればあるほどいい。これは秋の定番狙い。
最近の流れでは朝よりも夕方がよく沖よりも岸がよく水がないんちゃうの!ってほどのドシャローにバスは意外と多い。そして見た目ではトロロ、のり状のウイードだらけでパスしそうなシャローにバスはいる。ボートが入りにくい場所などボートが敬遠しそうなウイードだらけの場所で釣れていることが多いのだ。
しかしこの時期特有のことでバスの動きは活発だ。毎日違うポイントで釣れている。
なのでボートならシャローを徹底的に流していくことが場所を見つけるキーになる。ボート、岸釣り共にキーはシャロー以外にサンドバーがキーになる。
南湖でもサンドバーがある場所は限られているが結構多く存在する。そんな場所を回っていくうちに当たることが多いのだ。
水位が低いので単純に水がないのでバスがいないばっかりだけど、この時期の僕の定番で例を言うと浮き御堂前のシャローフラットエリア。砂地が広がりウイードと砂地の境目がはっきりわかる場所でスタッガーが産まれた場所でもある。最近行っても水がないしウイードが多くて砂地が見えないし釣れな
いけど、こういったポイントはスタッガーノーシンカーの絶好の場所になる。
北湖で言えば河口周辺のウイードインサイドのウイードパッチ回り。そしてディープが近い砂浜だ。
狙い場所はこんな感じだけど秋はベイトの動きで場所はコロコロ変わる。沖にベイトが入れば要注意場所にもなる。
最後にフッキングは早合わせは禁物です。バスが出てから一瞬待ってからフッキングしても問題ないことが多いです。一番やってはいけないことはフッキングミスしたからって、すぐにスタッガーを回収しないほうがいいです。ミスした場所からなるべく離れないように少し沈めてから巻くともう一度食い直しすることが非常に多いです。
好調なスタッガーですが寒くなるまでは場所は変わっても続くと思います。巻いて目で見えて60オーバーの釣れる確率がかなり高い釣り方です。この機会に是非試して下さいね!

2006年10月11日

使っていたのは誰!?

面白いものを見つけました。
ケムケムだから竹内さんのブログですね。
ナイルのホームページ内で竹内さんのブログは見れます。
根がかりしたらcoikeトレーラー付きのケムケムが付いてきたみたい。
誰が使ってたんでしょう?
僕はケムケムを持ってないんで僕ではないから…その時coikeトレーラーを持っててケムケムを持ってそうな選手となると……
○山君しかいない!w

http://kemkem.osaka-nile.com/?eid=65290

COIKEトレーラー

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COIKEトレーラーはそもそもCOIKEを遠投できるように考え作ったワームです。
軽いCOIKEを飛ばすことでトレーラー中心に考えたワームです。
が、トレーラーだけしか使えないのではありません。

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ジグヘッドをセットしたりライトキャロライナリグやダウンショットなどにも使えます。
このCOIKEトレーラーの特徴はスライドすること。
ベイトがシューってスライドするようなアクションが出せないかとテストを繰り返しした結果、頭部分が太くすることで可能になった。
ボトムに到着する瞬間、ベイトのようにシューってスライドしながら泳ぐワームが欲しかったんですよね。ベイトのように落ちるのではなく横に伸びがあるワームが欲しかった訳です。
ジグヘッド、ラバージグなどで使用する場合、COIKEトレーラーのセット方法だけど平らなほうを上にしてもいいし逆でも使えます。平らな面を下にすると安定した泳ぎになります。

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軽いロックベイダージグにCOIKEトレーラーをセットしたら飛距離は出せますよ!
リザーバーなどの岸沿いの見えバスのサイトではこういったライトラバージグを使うのが一つの手ですが飛距離が決定的に重要になってくる。

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フージンスパイダーにセットしても面白いですよ!

COIKEトレーラーは一見、1本のテールに見えるけど6本の細いピンテールが三角状に重なっている。
引くと1本のテールになり止めるとテールがばらけて複数にテールになる。
細かいアクションを加えるとテールはナチュラルな動きをしてバスに強烈にアピールします。
とにかくCOIKE同様にCOIKEトレーラーもバイト数が多い。そして丈夫です。かなり丈夫です。w
COIKEトレーラー発売はもうすぐです!でも遅れたらすいません…。作るのがかなり難しいもので…。
ロックベイダージグ&COIKEトレーラーを使った今江さんの実釣動画がイマカッチャンネルで紹介されてます!
是非見て下さいね!

http://www.sideriver.com/fishing/turibass/turibamovie/turi_mov_imk0724_02.html

http://www.sideriver.com/fishing/turibass/turibamovie/turi_mov_imk0807_02.html

HU-300の本格的な出番はもうすぐ!?

HU-300新色です。
次回は7色あります。
今回の新色はマッディーにベストなカラーを加えてあります。
特に金の玉w 金黒はマッディーウオーターの定番。もちろんクリアーでも強いカラーです。
もう一つはクロータッドは僕がマッディーで使う一番好きなカラーです。
他にチャート系も用意し、これで全カラー13色になります。
今の琵琶湖はスタッガーオリジナルが好調なんでHUの出番は少ないですがウイードも少なくなってきてるんでそろそろかな?
ここ数年の秋から冬はクランクが好調なだけに準備しておいて下さいね!

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#11 スポーンレッド
来年の春、プリスポーンのことも考えて作りました。
来年の2月下旬あたりから出番が多いと思います。

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#09 ハイレモン
カラーに迷ったならコレです!定番中の定番カラーです。

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金の玉(金黒)
金玉は下品なんで金の玉で、の、を入れてみました。w
金の卵なんですが、あえて玉の字にしました。w

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#08 クローダット
僕がマッディーで使う使用頻度ナンバーワンカラーです。

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#12 ホットタイガー
これも定番中に定番でしょ!

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#07 リフレクトゴールド
強烈な濁りはコレです!

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#10 ブラックバックチャート
他のチャート系で少し明るいかな?と思えばこのカラーを使うことが多いです。

2006年10月10日

ボトムをとるためには?

昨日はライブ前にボートを掃除してました。
そんな訳で肩や腕がはって痛いんですよね…。ボートの下から覗き込んで磨いていくのは無理な体勢でこたえます。ってことで歳なんですよ…。w
少し前はこんなこともなかったのに…。
スタッガー祭りは今日はお休み状態みたいです。ボートも岸からもそうだけど特にボートからだとポイントが毎日コロコロ変わってるそうですよ。岸は相変わらず好調みたいですが夕方が激アツみたいです!
今日もミックではスタッガーで2本50オーバーがでてましたよ!

http://blogs.yahoo.co.jp/mic_bassclub/42581484.html

さてボートも奇麗になってタックルも整理したんで次に釣りに行くのが楽しみになってきました。奇麗だと気分いいですからね。
話は変わって。
ガイドでもそうですが色んな質問をされます。その中でも多い質問があります。
ボトムをしっかりとるにはどうしたらいいの?
簡単なようで難しい質問です。
バスフィッシングにおいて基本はストラクチャーに付く魚ですから見えないボトムのストラクチャーをルアーで感じて探すことが大事になります。
見えないストラクチャーを探しだすことによってルアーを止めたり浮かしたり一点でシェイクしたりなどメリハリのあるルアーの使い方ができます。
ボトムをとる、感じることは難しいことではありません。軽いルアーなら難しいと思うかもしれませんがボトムの感触を感じられない場合はシンカーのウエイトを上げること。
シンカーのウエイトが軽くなればなるほどボトムを感じるには難しいかもしれませんがキモはラインスラッグを完全にフリーにして放置しておく時間を長くとることです。
ボトムを感じるために不可欠なのはやはりフロロカーボンラインです。フロロは金属製ですから沈みます。ラインを張ったままでフォールさせて、すぐにズル引きすると重いシンカーでしかボトムを感じることはできないでしょう。
軽いシンカー、例えばダウンショットでも1g程度のシンカーでも充分にラインを沈ませればボトムを感じとることが可能なんです。
ようは自分のキャストしてる場と狙ってるボトムの角度に問題はあります。ボトムにあるルアーとラインの角度が広ければボトムは当然感じとれないですがラインが充分に沈んで角度が狭まればボトムは確実に感じとれます。
ボトムを感じとるためには必ずリールでラインを巻くのではなくロッドでルアーを動かすこと。ラインはピンと張った状態を保つのではなく若干ユルいテンションで保ちながらロッドを横、もしくは縦にスローに動かしてボトムをとらえる。
一連の動作で言うとキャストしてフリーでラインをダラダラにしてフォールさせる。この時にバイトがあることもあるんでラインの動きはよく見ることが大切です。カーブフォールさせる場合でもボトムに落ちたら一時、ラインはフリー状態。テンションを張らずラインを沈めていく感覚です。
完全にラインが沈むには時間