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2008年11月10日

DJ Ken-Boと琵琶湖へ

Zeebra武道館が終わり、岡山〜松坂、次の日は琵琶湖。
相変わらずタフですね〜。
今日は、DJ Ken-Bo、ケンちゃんが琵琶湖に遊びにきました。。。

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10時頃にミックに到着。
準備して11時に湖へ。。。
まずは、無難にボーズ逃れってことでスタート。
最近の琵琶湖は厳しい!?
僕も、最近はシャローしか見てないので全体的な状況はわからないけど確かに厳しい状況。
でも、昨日のブンブンセミナーでも言った通りに、今の秋の時期は厳しくて普通です。
みんな、春のデカバスが普通に釣れた頃の思い出を追いかけすぎてないかな?
秋は、50オーバー1本出たら上出来ですよ。
40オーバー釣るのも難しいのが普通ですからね。

ってことで、2人共に早速ボーズ逃れ成功。w
午前中は、あまり寒くなかったような気がしたけど、昼過ぎになってからどんどん寒くなってきた…。

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ケンちゃんも中に着込みモコモコに…w
dictsジーンズは、太めなんで中にインナーを着れるから、この時期は最適ですね。。。
太め的なジーンズなんで、来年は細め的なジーンズを出そうかと思っています。
ん!?細め!?
ホソメジーンズ。
こんな時でも、ホソメメメンが頭に浮かびます…w

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ちょっと寒すぎです…
なので、数日前までよかった50センチほどの水深のシャローは沈黙…
少し沖でじっくりやると結構バイトはある。

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今日は、ケンちゃんに以前から進めているハイドアップのプロトルアーのテストにも協力していただきました。
詳しくは言えないですが…

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じっくりやれば釣れるけど、数も出なさそうな状況です。
一気に水温が下がったのも影響あり?
ケンちゃんが釣ったバスの姿を見て、ホソ!ホソメバスと言ったのがウケました。w
シャローにこだわって、って言うか、テストしたい物がシャローが使いやすいのでシャロー中心になったんですが、結果的にはまだまだ浅い水深にバスは多いですね。
岸近くの少し深いエリアなんかは結構います。
でも、今日は40を超えるのが精一杯…
秋はこんなもんだろ〜、50オーバー1本出たら上出来、釣れてもホソメメバスって確率も高いし…なんて言ってると…

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ドーンと出ました。。。

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しかも、何を食ってるの!?って聞きたくなるほどのフトメメバス!

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3キロはなかったけど、2900gありましたよ。。。
この時期の、このウエイトのバスは嬉しい!
長さは長くないのにね。

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ってことで、今日はテストも充実した日になりました。
ケンちゃん、色んな意見、感想ありがとう!

最後に…
もう防寒着は絶対に必要になってきましたよ。。。
遠賀川で初めて着るはずだった、東レ新作防寒を今日は着てみました。
思い出せば、9月の桧原湖で既に防寒着てたっけ…
で、九州はTシャツ姿…
今になってようやく琵琶湖は防寒…
狭いようで広い日本を感じます。。。w
防寒着は、本当に良い素材のものを購入おすすめです!
絶対に!
デザインはともかく、素材、作りが全て!
いい防寒着は、快適で暖かくてマジでいいですからね。
東レ新作オススメですよ。。。
dictsでもいつか防寒着作りたいな〜。。。

2008年09月20日

北湖へ状況をチェック…

心配していた台風の影響は琵琶湖にはほとんどなかった。
が…雨はよく降った。
どう変わったのか?
良くなったのか?悪くなったのか?

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今日は、久しぶりの杉井君と一緒に北湖へ。
まずは、東岸へ。
濁りやすい東岸ですが、案の定濁りが入っている。
今日も、もちろんスピッツ1本で食い気のあるバスだけをチェックしていく。
食ってくるけどいつもの爆発力がない…
好調が続いてたエリアだったので残念。
濁りが落ち着くまで待つしかないですね。

じっくりやってる時間もないんで、簡単に早くチェックして西岸に一気に渡る。

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横に座るのはかなり久しぶりです…
景色もよく見れて気持ちいいです。。。

台風の影響の風か?と思うほど、朝は微妙な波もあったけど、途中からベタ凪になった…
しかも、蒸し暑いし…

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このサイズならいつも通りいっぱい食ってくる。
追ってくるサイズ見えて小さいと思うなら、食わさずルアーを回収するのもスピッツゲームの面白さ。
その回収時に思わぬデカバスが出現することもある…
遠くで食った場合は、見えないことも多いのでサイズは選べないけどね。
でも、このサイズが続くならすぐに移動していく。

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本格的に効果が出だすと、このくらいサイズが平均して数が釣れるスピッツだが、今日は前回に湖に出た時よりも状況が悪い。
デカバスが追っかけてくる姿が、ほとんどなかったです。
まともにデカイ!と思ったのはたった1本だけでした…

11時までの短い時間でしたが、走り回って状況をチェックした結果…
今日は、夏って感じでした。
もっと涼しくなれば確実によくなる水面系ですが、まだ少し時間が必要なのか?
もしくは既に駄目なのか?

今日で、しばらく琵琶湖には出ないので楽しみは11月まで我慢…
日替わりのスピッツゲームですが、体験したい方は杉井君ガイドに是非行ってみて下さい。
天候によって北湖は無理な日もあるのですが、北湖のスピッツゲームはやってみないと理解はできない楽しさがあります。
南湖でデカバスを確実に狙う方法もアリですが、北湖で景色を楽しみながら独特の興奮する釣りをするのも面白いですよ。。。

杉井君ガイドはミックバスクラブまでお問い合わせください。
TEL 077-579-0570

2008年09月18日

スピーディーに探る

スピッツ、スタッガーのワーム系以外に、トップを使う場合、トラブルがないルアーを選ぶ。
投げて巻くだけのプラグ。
巻くだけだとプラグは水面で暴れるように動く。
通常の使い方で、左右にスライドをよくするトップは、この場合はフックにラインがからまってトラブルになってしまう。
なので、基本はペンシルベイトメインで、飛距離も出るプラグを選ぶ。

基本的には、水面系の早引きでスピッツと同じ部類になる。
スピッツに比べて激しい動きで水面中心になので、出る、出ないがハッキリしていることが多い。
活性がかなり高い時は、これらのトップメインになることもある。
スピッツを中心にし、バスが何を好むか?どんな状況か?を見ていき、使うルアーの種類の幅を持って対応していく。
スピーディーに活性が高い食い気があるバスだけを狙っていくのがトップの高速引き。

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ただ巻くだけなので、ラインはフロロをメインにする。
投げてロッドを少し上にして、ロッドティップをチョンチョンしアクションを加えながらハイスピードで巻くだけ。
ベイトなのでスピードが足りないと感じたら、スピニングを使用する場合もある。

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↑高速引きメインでテストが続いてるサンプルです。
かなり釣ったが、まだ納得はいかず…現在進行中…
一度、超でかいバスにやられフックが…
飛距離を出して、かなり遠くでデカバスが食うと、フックの重要性がかなりよくわかります。。。

2008年09月17日

スピッツの使い方2

幻!?とも言われてるスピッツ。

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パッケージはこんな感じです。。。
一時期、めちゃくちゃ安く売られてたこともありました。。。悲…
その当時は、大変皆さんにご迷惑をおかけしました…すいません…
自分の手持ちもなかったんで、探して購入することも多々ありました。
今では、探してる人が多くなり入手困難と言われています。
そんなスピッツですが、効果を知る方は大量に持ってる人が多いです。
自分にとっては、名作?と思ってる商品。
スタッガー同様に、使用法を理解できれば凄い威力を持っているワームです。
当時は、このスピッツの使い方、威力を広めることもできなかったです。
文章だけでは伝えにくかった昔に比べ、今の時代になって動画が当たり前になり、その使い方を広めることも可能になりました。

動画は、はじめて杉井君がブラッシュでやっています。
昨年の動画ですが、参考に見てください。
最後に貼り付けておきます。。。
単純作業の繰り返しですが、細かいスピード調整をやっています。
面白いですよ。

さて、スピッツのセッティングを説明します。
持ってない方、ホントすいません…
持ってる方は、是非使ってください!

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スピッツは、単なる棒のようなストレートワームですが、頭部分にカップが付いてるのが特徴です。
この手のワームによく比べられるのが、ゲーリーヤマセンコーでしょう。
僕もタフな時には、よく使用するヤマセンコーですが、比べてスピッツは比重がかなりあります。
スピッツの良さは、針持ちが凄くいいこと。
これがないと、ひたすらフルキャストで投げまくって巻きまくるには耐えられないからです。
スピッツは、かなり飛距離がでます。
そして、引くと動きがないのが特徴です。
動かないように作ったのがスピッツです。
ダートしないように作ることが凄く困難でした。
フォールさせても早いです。
ディープをノーシンカーで狙うにも最適なワームです。。。
この場合、ヤマセンコーと使い分けを僕はよくしますね。

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見た目の最大の特徴でもあるカップ。
非常に小さなカップですが、想像以上にスプラッシュがでます。
カップがある、ないではバスは全く違う反応を見せます。
それほど重要なカップです。

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フックは、ノガレスフッキングマスターヘビークラスを僕は多様しています。
1/0、2/0がベストです。
心配な方は、2/0を使うことをオススメします。

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通常の水面高速引きの場合、カップの先が出てる方を上にするようにセッティングします。
反対の場合、スプラッシュはおとなしくなります。
使い分けですが、これだけで全然違ってきます。

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フックポイントは、少し薄く入れるだけです。
あまりにも小さなバスが食ってくる場合、フックポイントは深く刺します。
完全にオープンウオーターで、確実にフッキングさせたい場合は、フックポイントを隠す必要もないです。

投げて巻くだけのスピッツですが、タックルは重要になってきます。
ラインは、東レフロロ4ポンドを多様しています。
デカバスが食うことがわかってたなら5ポンドも使います。
5ポンドの場合、ライントラブルが圧倒的に出てきます。
なので、替えラインは余分に持っていくことをオススメします。
一日中投げるんでね。。。

ロッドは、テムジンスカイマスターLVが最適です。
飛距離を出すために、ロッドに十分に乗るロッドです。
そして、パワーがあるロッドです。

問題の引き方です。
様々な種類があります。
大きく分けて…

1,超デッドスロー
キャストして、ラインテンションを貼らず緩めずの滑らかな曲線を保ちながら巻いてくる。
そうすると、スピッツは水面直下をスーッと泳ぎます。
ラインで、水面には小魚が泳いでるようにV字の波紋が綺麗に出来ます。

2,デッドスロー
1の少し早い速度ですが、完全にボディーが水面に出ています。

3,ミディアム
水面直下を早く泳ぎます。

4,ファースト
水面、水面直下を交互に行き来し、時折柔らかいスプラッシュを出します。

5、ハイスピード
水面、水面直下を交互に行き来し、派手なスプラッシュを出します。

大きく分けて5つのスピードがあります。
5つの中で、時折ロッドティップをチョンチョンとやればスプラッシュが出せます。
その場合、ロッドは上へ構えること。

基本は、5です。
フルキャストし、スプラッシュを出し巻くだけ。
これで、その日のバスの反応を見ます。
追ってきて食わなければ他の速度を試していきます。
重要なのは、バスの追ってくるポジション。
ルアーと同じレンジで追ってくる場合が多いと、かなり食い気があるバスのことが多いです。
ルアーより深いレンジで追ってくるバスは、スローに反応することが多い日です。
その中でも、時折出すスプラッシュは重要なアクション、バスを興奮、誘うためのキーです。

あと、もう少し距離があったら食ったかもしれない…
そんなことが多いかもしれません。
ボートポジションは、かなり沖にとることが重要です。
想像以上に深いレンジからバスは出てきます。

狙うのはブレークの場合。
ウイードのアウトサイド以降からデカバスは出てくることが多い。
通常のウイードを狙うボートポジションで食ってくることが圧倒的に多い。
追ってきて食う距離を保つことも重要です。
北湖の場合、8メーターの水深でも平気に出てきます。
スピッツの場合は、20メーターの水深があっても深いレンジから水面まで出てきます。

キーは、ディープが近いショアラインです。。。
これがかなりヒントになります。
あとは、風や波で出来た潮目。
その日に出来た状況でポイントは変わっていきます。
波が出ても想像以上に食ってくることが多いのも特徴です。
風は、重要な要素です。
風でできた潮目、特に岬や取水塔などのストラクチャー周りは要チェックになります。
10メーターある魚礁でも状況がよければガンガン出てきます。

数釣りは、ウイードフラットが最適です。
でも、バスが入れ替わると凄いことにもなります。
今の状況は、ウイードフラットは小さなバスが多いです。
なので、フラットを狙う場合はアウトサイドを意識的に狙うこと。
ルアーの着水地点がアウトサイドになるのがベストです。
なので、ボートポジションはかなり離れてます。
自分のいるボートポジションの水深が、10メーター以上がほとんどです。
沖から攻めていき、少しづつ浅くしていくことです。
デカバスほど、訳のわからぬ何もない深い水深の沖でボイルしていますからね。

是非チャレンジしてください!

杉井君スピッツブラッシュ動画へ


スピッツの釣果が続々と…

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K氏からの報告です。
50超えなくても太すぎるバス!

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Y氏からの報告です。
当日は、スピッツアイスマンカラーで、40オーバーが入れ食いだったみたいです。。。
これも太い50オーバー!

スピッツ釣果上昇中!

スピッツの使い方1

なぜ北湖では表層なのか?
それは、効率よく大きなバスを狙うため。

北湖は、数釣りと言うイメージがある。
サイズ関係ないなら、数は相当釣れる今の時期です。
だけど、数が釣れる中で数本は40オーバーが混ざっても狙ってはなかなかでない。

北湖は、小さいバスの絶対数が相当多いエリアでもある。
デカバスは、南湖のイメージがあるけど、北湖も同様に相当デカバスが多いのも事実です。
しかし、北湖の場合…
急深エリアが多い。特に西岸。
フラットエリアが少ない。
南湖のように目立ったポイントは非常に少ない。
代表的なポイントは、ブレーク、取水塔、沖の魚礁、岩場だろう。
ブレークにかかったウイードは、急深の場合は横に帯状のものが多く、ウイードがなくなればかなりディープになる。
このような北湖では、バスの動きは回遊性がかなり強くなる。

見えてるウイードエリアでは、相当数の小さいバスがかなりいる。
その中で、大きなサイズのバスを狙うのは、しっかりとしたルアーセレクトをし、小さなバスに口を使わせずに場荒れさせずにデカバスを狙う必要がある。
北湖の場合、小さなバスと大きなバスの棲み分けがしっかりされてることが多く、その多くはレンジ別のことが非常に多い。
特に、夏から秋にかけては、多くの小さなバスの活性が上がるので、避ける意識はかなり大切になる。

数釣りには最適で楽しい北湖だけど、デカバスを狙うなら厳しい釣り方を選択しないと結果はなかなかでない。
過去、北湖で試合があった時でも、多くの選手はキーパー30センチを5本揃えるリミットに苦しむ現状がほとんどだった。
キーパーを揃え、キッカーを1本入れるだけでも上位に入れる確率が高い北湖。
南湖で多くの方がやっている釣り方にように、釣れたらデカバスの確率が高い釣り方が存在する。

一つの手段として、僕が毎年メインで使っているスピッツのような表層系ルアー。
なぜスピッツを多様するのか?
その理由を…
見えるウイードエリアで、ルアーをゆっくり引いていると、バスがいないと思ってた範囲から無数の小さなバスが群れで追いかけてくる光景をよく見る。
この状況で、ミノーやトップ、ライトリグを投げると数釣りになってしまう可能性がかなり高い。
小さなバスが食わないように、サイズアップした例えばミノーやトップを使っても、フックが向きだしになった状態では、小さなバスもフッキングしてしまう。
それを避けるために、食ってくる小さなバスをフッキングしないようにできる、フックポイントを隠したワーム。
そして、ある程度長さがあるワーム。
小さなバスが食ってきてもフッキングしなければ釣れないようになる。
ここで重要になってくるのが、ルアーのリーリング速度。
これを意識し、スピード調整していく。

ルアーが泳ぐとバスが発見する率は高くなる。
ルアーの後ろに小さなバスが追ってくる。
これを食わさないようにする場合、スピードを上げる。
上げると、やる気のある小さなバスしか追わなくなる。
そこで別のレンジのデカバスが、発見しルアーを追ってくる場合が非常に多い。
ルアーと、バスの1対1では食うか食わないかになってしまうが、ルアーに対し、バスが複数いる場合は、ルアーを食い争う状況になって食う確率があがる。

複数の大きなバスが追いかけてくるエリアこそ、理想のポイントになるけど、そんなエリアばかりじゃない。
小さなバスは、避けて通れない状況が北湖です。

スピッツをハイスピードでリトリーブし、やる気のある食い気のあるデカバスだけを狙っていくことが単純なスピッツを使う理由。
スピードを高めることによって、デカバスの反応が見え始め、どこのポジションに多いかがわかってくることも有利な点です。
場所がわかれば、食わすことを前提にスピッツを水面直下のスローに引いたりもできる。
もし、小さなバスが追いかけてきて食ってきたとしてもフッキングしなければ次のチャンスにつながる。

スピッツのよさは、ディープレンジにいるバスを引き出す能力があること。
この威力は凄いものがある。
トップ(プラグ)を使うことも多いけど、ほとんどの場合がペンシル系を使う。
使い方のほとんどは、ただ早く巻くだけ。
通常のゆっくりしたアクションを出す使い方はほとんどしない。
その理由も、小さなバスを避けるためです。

日によって様々な状況があるけど、大きく違ってくるのは水面と水面直下は違うということ。
バスにとって、水面に顔を出し餌を食うことは相当な勇気がいるだろうし、そのような状況は相当活性がいいか、そのバスが相当やる気がある。
水面に出る場合は、トップも有効。
水面に反応が薄ければ水面直下を意識する。
トップでもペンシルベイトを多様する理由は、ただ巻きしてもトラブルがないようにするため。
そして、一瞬でも水中の中にダイブできるようなトップを使う。

水面、水面直下を同じ動きで、スピードも遅くしても早くしても同じ動きの出るルアーは、北湖のようなクリアーウオーターではバスに見破られないための重要なキーとなる。
あくまでも僕の経験上ですが…

スローに反応する場合もよくある。
その場合、トップでもスーッとする真っ直ぐの動きを意識的に出したりする。
今の北湖のベイトはアユ。
東岸のディープのバスは、エビを意識していることが多い状況だと思う。
秋が進むにつれて、多くのバスはベイトを意識し出す。
デカバスを狙うに当たっての重要なファクターとして、ハスの存在はかなり大きい。
ハスを追うバスは、かなり大きなサイズになってくる。
アユの動きも重要だけど、アユになればどこでも目で見えるほど今年は豊富にいる。
昨年と大きく違ってる点でしょう。
ベイトの豊富さもあって、今年の北湖は好調に見えるかもしれない。
ハスの動きを注目することで、ハスのいるエリアを意識的に狙うことがデカバスの確率を上げる要素にもなってくる。

ハスは小さいサイズもいれば、かなり大きなサイズもいる。
そのほとんどは群れで行動するため、ミノーや表層系で釣っているとハスはチェイスしてくる姿が見える。
そんなエリアは必ず覚えておいた方がいい。
しばらくそこにいたハスも動き出す。
結構、しばらくの時間、同じエリアにハスはいるものです。
そういったエリアは要注意。

ハスがいるエリアでは、デカバスを狙うための意識したルアーセレクトをさらに重要視する。
ハスは大きいのでスピッツは小さい。
なので、スタッガーを使う。
単純な考えだけど、これだけでも確率はあがる。

ほとんどが表層系の水面、水面直下を意識した釣り方。
おもっきり回収するルアーの速度よりも、早く泳ぐバスの姿を実際見ることは、今までの想像をはるかに超える現実を見るかもしれない。
想像以上に早いバス。
そんなバスは、ためらいもなく一瞬で食ってくる。
見たらやめられないです。。。

追う姿、食う姿、バスの行動、ベイトの行動、水中の見える世界を見えない濁りの世界に持っていくだけで想像はふくらんでくる。
クリアーウオーターでバスの動きを学ぶことは、とてもプラスになるはずです。
残念ながらスピッツは生産中止になったアイテム。
現在で、店頭に並んでるものしかない。

スピッツを超えるものをと、今まで様々な形を作ってテストしてきたが、超えるものができないのが現状です。
復活させたい気持ちは十分あって、今年に本当は発売したかった。
でも、無理でした。。。
今年、もう一度色んなことをテストし、駄目だったら来年リバイバルさせるつもりです。
できたらですが…

スピッツの釣果の最大のピークは、ターンオーバー時。
まだまだこれからなのがスピッツ。
北湖も行くたびに釣果が上がってきている状況。
ミックの一部の会員さんも、スピッツでかなり釣果をだしています。
南湖でも、これからが本番です。
同時にスタッガーノーシンカーの出番もでてくる。
楽しみながら釣れるスピッツ。
特殊なルアーだけど、他にも様々な使い方ができるワームです。
手に入りにくいかもしれないけど、持ってる人がいたなら是非使っていただきたいです!
リザーバー、川でも効果はありますからね。

長い文章ですいません…
まだ、次に続きますが…

2008年09月13日

北湖へ向かう…

毎年、9月いっぱいのほとんどは、荒れない限り釣れる釣れない関係なしに北湖へ向かうことが多い。
今年も9月に入ってからは、北湖が荒れてない以外は北湖ばかり行っている。
投げるメインルアーはもちろんスピッツ。
豪雨があって少し濁りが入った北湖だけど、それまでは順調な釣果を出していた。
例年から比べてみると、今年の北湖は当たり年!?
それはなぜかと言うと、例年になく追いかけてくる出てくるサイズが圧倒的にでかい。
目で見える範囲の情報だけですが…
過去に琵琶湖でトップ50が最後に行われた状況によく似ている。
その時は、スタッガー&スピッツで1日ごとに北湖へプラし、常に10キロ以上でマックス15キロ。
3キロ平均のバスをたった1時間で5本揃えることができるほどの状況が続いた。
が、台風接近で状況は一転…

ちょうどその頃のバスの動きによく似ている。
問題は、その後のバスの動きで当時の夢のような状況になるかだ。
出だしがよく似ているだけに今年は期待大なのだ。
ハスの動きも、アユの動きも似ている。
バスの出る場所も素直。

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まぁ、こんなことで北湖へは特別な期待があって出向くことが多い。
行ってみなきゃわからないのが北湖で、行って駄目、荒れてきたら一気に南湖まで帰らないと釣りはできない。
間がないだけに北湖へ一気に走る時の緊張感は今でもたまらないのだ。
釣れなくても追いかけてくる姿は必ず見えるし、追いかけてくるデカバスが食えばどれだけの凄さかになる。
集魚力のあるルアーは他にもたくさんある。
しかし、集魚力があっても食わなければ意味もない。
スピッツ、スタッガーは集魚力はあるし、同時に食わすために考え出したルアー。
集魚力を上げて食わすことも可能なルアーが理想だけど、実は集魚力を上げすぎると食わすことが低下することが経験上では答えとなっている。
バスが食う食わないを判断させる前に、発見=食うにつながるルアーはスピード調整がかなり重要性をしめてくる。
スローなスタッガー、早いスコーン。
スローなスピッツ、早いスピッツ。
スローでも、早くても動きは同じで、なおかつ同じレンジを引けること。

追ってくるバスを見たければスローでよく動くルアーを投げれば追いかけてくる。
しかし、現実は追ってきただけで食おうとしないバスばかり。
これがクリアーレイクの落とし穴となる。
集魚力のある動きが大きなルアーで食わすためには、他の要素が必ず必要になってくる。
時期は、特に春に効果がでてくる。
他の時期なら天候がかなり重要。
食わすためには、ルアーが隠れるようなストラクチャーが必要。

スタッガーを開発する前に、様々な動きのある、動きの違いの形をテストしてきた。
結果は、僕の答えはスタッガーの形になった。
そして、スタッガーにはできないことをと、スピッツを作り出した。
この2つは、単純言ってに追ってきて食わないバスを食わすために作りだしたルアー。

スタッガーは、ある程度に集魚力を持たせた。
集魚力をもっと上げるために動きを大きくしたスタッガー(過去の名はブルーザー)もテストしたが、追ってくる量は増えても食う量が少なくなってくる現象が出てきた。
ある意味、スタッガー&スピッツはそのような特殊な状況に対応すべく作りだした物。
集魚力をより上げた動きの大きいルアーは、その他の状況に対して効果があるものだ。
それを理解することで、状況に合わせて追いかけてくるバスを食わす。
対応するために色んな動きのルアーがあることも忘れてはいけない。

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↑杉井君

見えるクリアーレイクで、ルアーの動きに対してバスがどんな反応するか?
バスの周りの環境、ベイトはどのような動き、位置関係をしているか?
見えることを追求していき、見えない世界へそのまま持っていく。
そうすると、濁ったフィールドでも想像はふくらむ。

バスに対して、ルアーを発見させることは食わす前提になる。
まず発見させるために何が必要なのか?
ルアーの機能面ばかりではないことで、キャストする位置も音も重要なことになる。
バスがルアーを発見して、はじめて食うか食わないかを判断する。
その判断基準は何か?
ルアーのシルエット、音、カラー、動き、スピード様々な要因があるはず。
シルエットにしても、バスから見るシルエットは様々だ。
ボトムを常に取るテキサスやジグは、上方向から見ることが多いだろう。
巻物に関してなら、横、後ろなど様々な方向から見ることになってくる。
ルアーを上から見る場合、バスにとっては、まずラインの存在に気付くことになることが多いでしょう。

様々な考えがある一部だけど、全て経験から出てきたこと。
まだまだ発展する可能性はあるだけに、まだまだ北へ行って追求はしていきたい。
どんな状況でも釣ることが可能にするためには、一つのルアーだけでは無理になってくる。
コンスタントに釣るためには、様々な状況に対応するルアーも必要だし、試す行動が一番大事なきっかけになってくる。
想像以上に奥深いのがバスの動きでもあるし、バスフィッシングの釣り方も同じです。
見えない世界を見えるように釣っていくことができるように、見える要素は全てプラスに持っていくようにしたい。
北湖は、僕にとってそんな研究の場でもある。

ルアーは、動いてるからルアーに思いがちです。
動かないルアーは、なんじゃこんな動かないルアーは!って思うかもしれない。
けど、動かないルアーの必要性は今後さらに増えてくると僕は思っている。
動かないスピッツのようなルアーをまずは広めていくことが、僕の今後に作り出していくルアーへの理解につながると思っています。

状況があるからこそ生きるルアーがある。
状況に対応するためにこそ、様々な種類のルアーなどのタックルが必要になる。
全ては効率よく釣るためにだけど、フィールドの違いや狙いのサイズによって変わってくる。
行くフィールドの環境、状況を知ることが、このルアーが必要だとつながってくるはずです。

北湖だけのスピッツに思えるけど、南湖でも効果は抜群です。
特にターンオーバーが入れば強い…
もう生産してないスピッツだけど、持ってたら投げて試してください。
まだ残ってて売ってるお店もあるかもしれないですが…
あんな面白い釣りはそうはないですよ。。。
毎年、スピッツのことを言ってるけど、それほど強烈なルアーってことです。
スピッツ&スタッガーの関係は深いです…

2008年09月12日

coikeシュリンプ&スコーンジグ

coikeシュリンプは、ようやくほとんどの店頭に並びました。
既に、よく釣れてるという情報をいただいています。
よく釣れますね〜!と、言われるとホント嬉しい限りです。。。

遅れに遅れてスコーンジグが、しばらくしてほとんどの店頭に並ぶはずです。
早い店頭には既に並んでると思います。

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スコーンジグには、9g、12gの2種類があり、スカートのカラーは全てスタッガーのカラーと合わせています。
スコーンジグと言う名だけに、一番合うワームはやはりスタッガーシリーズです。

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合うサイズは、6、5、4インチ、そしてスタッガースリム5インチ。
6、5インチは、スイミングとして使用することが多く、4インチはスイミングの他にボトムを叩いたりする普通にジグとして使ったりすることが多いですね。
3インチスタッガーですが、スコーンジグのフックが巨大なのでセッティングがかなり難しくなっています。
なので僕が使うときはチョン掛けが多いです。

スタッガーシリーズ以外にも、他のワームに最適です。
クロー系ワームをセットしてリアクション的に使ったりと…
でかいワームをセッティングするにも、フックがかなりホールドしてくれるので使いやすいです。
でかいフックを見て、デカ!って引く方もいるかもしれません。w
スタッガー5,6インチをセットすると、フックのでかさは全く感じられないですよ。。。
食ってくるサイズがでかいだけに、このフックサイズは欲しいと思うはずです。

スコーンジグのウエイトは2種類ありますが、深い水深が狙いになると2種類は持っておくことをオススメします。
たった3gの違いはかなり大きいですからね。
春に出番が多いイメージがするスコーンですが、今になっては引けるならオールシーズン使えるリグです。
秋の気配がする琵琶湖でも、ハスが動き出してスコーンの反応がよくなっている情報も出てきています。
琵琶湖以外でも、意外なフィールドで爆発的に効果を出しているので試しに投げてみてくださいね。

次は、カルラバ発売予定です!
これも遅れに遅れて、現在では10月発売予定となっています。

2008年09月05日

coikeシュリンプの形は自由!

coikeシュリンプですが、もうすぐ店頭に並びます!
既に並んでるお店もあると思います。。。

coikeシュリンプですが、使い方は様々で自由です。
毛を切って色んな形に変えられます。

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こんな風に毛を切ってみたり…

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上の毛だけ残してラバージグ風にしてみたり…

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2本の触覚を残し、他の毛を全部カットしたり…

と、様々な形に変えられ、その場で状況に合わせることも可能です。
他にも様々なカット方法やリグもあります。
ボディーの再度2本を残してエビの足にしてみたり…
などなど、どんな形にするのかは自由です。。。

ギルのいる場所の近くには必ずバスがいると言われたりしますよね。
ギルに邪魔され、小さいワームは無様な姿に…
ギルの群れを通過するとバスが食うみたいな状況は結構あります。
coikeシュリンプは、そんな状況で発揮します。
バイトが多いので釣れる気、釣れる感覚がすることも大事にまってきます。
coikeシュリンプは、釣れる気にさせてくれるワームです。
手に入れて是非遊んでくださいね。
楽しいワームですよ。。。

ってことで、coikeシュリンプの形を大募集します。。。w
面白い形やリグ、なんでも結構です。
釣れそう大賞、面白い大賞の2つには、dictsサンバイザー(どのタイプ、カラーかはわからないですが…)をプレゼントします。。。
ジグヘッド、フックなどの組み合わせ、なんでも結構です。。。
出来上がった形を写真を撮っていただき、何をイメージしたり、どんな状況で使うなどなど簡単に感想を入れて,dictsホームページのメールに送って下さい。
期限は、9月9日(火)までで〜す。。。

そろそろですが、感謝の気持ちを込めてdictsプレゼント企画をやりたいと計画しています!
いきなりスタートするかもしれないので、ブログをしっかりチェックしておいて下さいね。
お楽しみに!


2008年09月04日

coikeシュリンプ

今日は、陸の上です。
仕事してます。
北湖へ行くのを我慢しています…

先日、ようやくcoikeシュリンプが出荷されました。
って言うか、スコーンジグ、カルラバが先に発売予定だったのに、遅れて先に発売という形になってしまいました…。
ホントすいません…
coikeシュリンプですが、タフコンディション時に対応するために作ったワームです。
メインにしていたフィールドが琵琶湖だけあって、こういった毛系のワームの天敵はギル。
ギルの猛攻で毛がなくなってはたまらんてこともあって、マテリアルは丈夫な物にしました。
天敵はギルですが、ギルを寄せてバスも引き寄せる。
ここに何か、餌があるよ!って集魚力の効果も引き出すためです。
そのため、coikeシュリンプはバイト続発します。。。
カーブフォールしたら無限に近くバイトがあります。
しかし、そのバイトの大半はギルか小バスです。
我慢して我慢してやってると、自然にバスに変わってしまうというワームです。
またギルバイトや〜。
また、ギルや…
次は、バスや!
全部バイトはバスや!なんてことがよくあります。
ってことで、coikeシュリンプは、琵琶湖では本当にタフな時しか出番ないですが、手を出すと必ず釣れるワームです。
しかし、エビを意識したワームなので、ベイトを意識している時には効果は薄れるのは当然ですので注意を…
オススメリグは、やはりジグヘッドでしょう。
2本の触角感に、ハサミで少し切り込みを入れて刺してセットする。
このセット方法は、かなり効果があります。
その他には、普通にジグヘッド、ノーシンカー、ネコリグ、キャロ、フットボールジグなどなど、使い方は様々です。
非常に丈夫なので、ブッシュの隙間や穴に強引に入れてもストレスなく使えます。
毛を切って本数を少なくしたりと、自分なりにカスタムできるし、全国のフィールドでも効果があるワームとなっています。
現在、店頭に並んでいますので、是非coikeシュリンプの効果を味わってみてください!
あっ、腹に1/32オンスのネイルシンカーを入れて、2本の触覚間にマス針をセットすると、そのまんまエビです。。。
バックスライドもシンカーの位置によって可能です。
色々試してくださいね。。。
あの霞ヶ浦でも数釣りできるほどのワームですから。。。(緑川さん情報)

2008年08月30日

巻物に反応高し!

もう秋って感じです。
涼しくなってバスの動きも変わってきました。
でも、9月に入ると気温が上がるかもしれないので、これからどう動くかもわからないです。
ウイードの中からバスが出だしています。

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スタッガーノーシンカーの反応も高くなってきました。
小さいバスでも勢いよく食ってきます。
スタッガースリムも絶好調です。
ルアーも、水面系からミノーやスピナーベイト、クランクなど巻物の釣果が目立ってきています。

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プラムチャウダー梅木さんは、水面で出てきた食ったノンキーに困ってます…w
ちなみに梅木さんがかぶってるサンバイザーは、dictsセカンドロゴダメージサンバイザーのサンプルです。
近い日に、dictsウェブで発売予定っす。。。


2008年07月31日

coikeシュリンプで入れ食い!!

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今朝はトップからスタート。
たまに出るけどサイズが伸びず…

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最近よく使うジャンボグラブテキサスでポロポロ釣れたけどサイズ出ず…
暑くなってきてバイトも少なくなったんで、無理せずライトリグでもやってみようとcoikeシュリンプジグヘッドをキャスト。
あっさり釣れた…

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また釣れた。

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またまた釣れた…
って言うか知らぬ間に入れ食いです…

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でもサイズはバラバラ…
バイトは無限にあるし…
あるけど大半はギルのバイト。
でも、我慢してたら全部バスになる。。。
さっきまで他のリグ投げてた場所でもcoikeシュリンプ投げたらあっさり釣れる。
数釣ってたらサイズ伸びるかな?と続けたら…

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50オーバー出ました。。。
他にもいいサイズをラインブレイクやバラしたりもあった。
coikeシュリンプジグヘッドだけど、なんか凄い集魚力を持っているみたいです。
水中動画を撮ろうと思ってたらcoikeシュリンプジグヘッドには異様にバスが集まってきた。
その後はギルも大量に集まってきた。
このリグには特に集魚効果があると今日も使ってみたけど、結果は無限バイトで入れ食いで凄いルアーだと改めて感じました。
ウイードエリアに適当に投げてるだけでバイトはいっぱいある。
ギルのバイトが多いけど、感じ的にはcoikeシュリンプを狙ってるギルが集まってる最中に、バスが奪う感じでひったくって食うみたいな…
なのでバイトは結構派手なことが多いです。
普通のライトリグでもいいのでは?と思うんですが、実際にやってみるとその差は明らかでした…。
投げてボトムまでフォールし、少し浮かして適当に雑にシェイクしてるだけでした。
狙ったメインのポイントはアクティバ沖ウイードを適当に流しただけです。
他の場所も同じ感じでした。

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2008年07月30日

coikeシュリンプ動画(ジグヘッドセット)

coikeシュリンプ動画(ジグヘッドセット)

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続いてcoikeシュリンプをジグヘッドで使った動画です。。。
最初は普通にジグヘッドをセットしています。

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2本の触覚間にハサミで少しカットしてジグヘッドをセットしてやると2本の触覚は綺麗に広がります。
ギルが群がっているけど、この前はバスばかりでした。
動きを撮影しようとしてフォールさせるとバスが食って走って写りませんでした…w


coikeシュリンプ動画(マス針セット)

coikeシュリンプ動画(マス針セット)

ハイドアップから8月下旬発売予定のcoikeシュリンプの動画です。。。
まずは…

DSC_3112.jpg

coikeシュリンプのお腹あたり部分にネイルシンカーを差し込み、2本の触覚間にマス針をセットしたもの。
ネイルシンカーの差し込み位置によってフォール姿勢を変えられます。
coikeシュリンプの毛が全体的に微妙に細かく動いてるのが見えるかな?
水が濁ってるので見にくいと思いますが…
また時間があれば撮りなおしてみます。。。


2008年07月11日

coike shrimpカラーチャート

coikeシリーズ第4弾!
8月下旬発売予定のcoike shrimpカラーチャートを紹介します!
全部で14カラーになっています。
シークレットベイトが、地味〜にハイドアップからついに発売!

そう言えば…
ジミーは元気かな?
ジミーと言えば、ボギーも元気かな?
関係な話なんで流してください…w

coike shrimpは、使い方はやはり様々です。
オススメリグは、頭にネイルシンカーを入れ2本のテール(触覚)の間にマス針をセット。
このリグは、まるでエビです…。
バックスライドします。
これからのウイードだらけの琵琶湖や、野池などのポケット狙いにはテキサスでの使用が効果的です。
コンパクトでバスにはハイアピールのワームです。
coike同様に非常に丈夫なので、ヘビーカバー狙いには有利なマテリアルとなっています。

#01 ウオーターメロンシード
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#02 グリーンパンプキン
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#03 ウオーターメロンスモーク
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#04 グリパン・グリーン・ゴールドF
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#05ダークウオーターメロン・ブルーF
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#06 ギル
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#07 グリーンギル
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#08 スカッパノン
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#09 ブラックソリッド
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#10 ピーチキャンディー
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#11 チャート・グリーン・ゴールドF
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#12 ソルティーペッパー
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#13 ワイン
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#14 ホワイト
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2008年07月05日

地味な映像だけど…

テスト映像として簡単に撮った水中映像ですが、あんな動きや、音がしてるって勉強になったと、複数の方から言われました。

ルアーの見え方は、人間からは上からしか普段は見ないですよね。
人間が上から良い動きしてるって思っても、肝心なのはバスから見る視線からの動きなんですよね。
水中では、このような動きをしていると思いながら操作することが大事です。
是非、参考にして下さいね。

スコーンジグに、スタッガー4インチをセットしたものだけど、スタッガーのテールが凄く暴れてる。
フォール時も、スイミング時もしっかりテールが動いてます。
最近は、このリグを多様することが非常に多いんですが、スコーンジグのフックの大きさがあってこそ使えるリグです。

スコーンジグのフックは5/0と巨大です。
スタッガー5、6インチに合うように設定されたジグなので巨大ですが、セットすれば大きいとも思えないベストサイズになっています。
4インチをセットしても、大きなフックによって強いリアクション操作にもワームがズレにくくなってるのも特徴の一つです。

デカバスを狙うためのリグなんで、太くて大きな頑丈なフックが欲しいのは当然です。
スコーンジグですが、かなり遅れていますが、もうそろそろ発売できるところまできています。
もう少しお待ちくださいね!
こういった参考になる映像をこれから流していこうと思っています。
次は、カルラバ、モジャオの水中映像でも撮ってみます。。。

もう一度…

これから、DVDのチェック作業します。
これが意外に辛い地道な作業なんです。
こんな大変だとは思わなかった…。w
そう思うと映像関係の仕事って大変です…。
やってみないと、この大変さはわからないですからね。。。
僕の初DVDです。
是非、楽しみにして下さいね!

2008年07月03日

動画…

動画をやるって言ってたけど、なかなかできなかった…
よ〜く考えたら、mister xは忙しいし…撮る人がいないって訳で…
で、今日は、mister xとスコーンジグ12g&スタッガー4インチの簡単な水中映像にチャレンジしてみました。

水中映像を撮るなんてはじめてです。
これから色んな映像を撮って流していきたいと思うけど、なんせ初心者なんであしからず…
普段見ない水の中ですが、見てみると面白いですね。
石にヘッドが当たる音が結構するもんです。
スコーンジグに、スタッガー4インチをセットし、リアクション的な使い方をしています。
最近は、このリグを使うことが多くなってきました。
リアクション&スイミング的にもミックスで使えるリグが効果的です。
春は、スコーンでスイミング中心の使い方で、今はリアクション&スイミング。
さ〜て、何を撮ろうかな〜

2008年06月25日

カルラバの中身を大公開!!!

カルラバの中身を大公開!!!
カルラバ、カルラバスコーンジグの内部構造を写真で大公開しました!
ハイドアップホームページでご覧ください。

http://www.hideup.jp/blog/yoshida/2008/06/post_189.php

厳しい〜!

今日は、前山君と湖へ。


ドボン!

ボイル!?

ドボ〜ン!!

なんだ!?

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前山君を見ると、なんか重そうに投げてる…

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デケ〜!

っていうか、人が静かに狙ってるのに、ドカン!ドボ〜ン!はうるさいっちゅ〜の!

周囲の人達も、ドボン!ドカ〜ン!って音がなるたびにこっちを見るし…

最初はボイルかとキョロキョロ探してるのは面白いけど…。w

この前に、前山君はキャップを飛ばしトロロ藻だらけになってました。w 乾燥中…

DSC_2869.jpg

ルアーの正体はこれ。

DSC_2870.jpg

タックルボックスと比べると大きさがわかりやすいです。
かなり巨大です。
塗装がはげてきたんで、前山君が自分で塗ったらしいが、キカイダーみたいです。w

前山君に、これフルキャストしていい?と聞くと…

いや、駄目です!

ロッドが折れるか、ラインが切れます…と。

それほど巨大で、かなり重いルアー。

このルアーの集魚力は見てて凄いものがあります。

集魚力があっても、さすがにこのサイズなんで、よっぽどのサイズじゃないと駄目でしょうね…。w

デカバスしか興味ない!60オーバー!いや、70オーバーを狙ってる方なら最適なルアーですね。

これに食うバスは、でかいんだろうな〜って誰でも思います。

さてさて、今日の目的は、続きで新たな釣り方を探すこと。
同時に、徹底的にシャローを見て回ることでした。
とにかく簡単に釣れるバスも探そうってことでやってみたけど、釣れない!釣れない!釣れない!
一つのポイントにいる時間も、平均約10分ほど…
数投して釣れなかったら移動の繰り返しで走り回った。

新たな釣り方なんてそうは簡単には見つからない。
っていうか、普通に釣りしても釣れないんちゃうの!?
状況的には、今は駄目なのはわかってる。
釣れてるのか?と聞かれたら、はっきり釣れてません!と言える状況だろう。
その状況での新たな釣り方探しも、今日は後半にダウンでお手上げ状態…。
シャローでスローに釣りするか、沖で強い釣りで粘りたおすかしかないってほどです。
実際に、今日釣ってる人は、シャローでサイトか沖で1日中粘った人でした。
粘り勝ちすることも大事なことでしょうね。

だけど、多くの方は先日にも書いた通り、強い釣り方を中心にしている。
その強い釣り方で、1日粘っての結果ですから。
その釣果の内容は、今日であれば一人2〜3匹が平均かもしれません。
でも、釣れる本数は少ないけど、いいサイズばかりです。
状況的に悪いのは承知の上での強い釣りならわかるけど、知らないでやるとバイトのなさに嫌になってしまうでしょうね。
その状況も、最近は毎日コロコロ変わってる。

日曜日の船団、誰も釣れてなさそうなハイプレッシャーの中、強い釣りはキツそうだな〜と思っても、スタッガーワイドヘビダンで凄い釣果を出した人もいますしね。
市村君のガイドに来られてるM氏さんですが…。w
今日も、渋い状況中でM氏は、スタッガーワイド4インチヘビダンで50オーバーを釣って、超巨大なバスにはブチ切られたらしいです。

人によって、場所によって、ルアーによって当然に釣果は変わってきます。
釣果は変わるけど、今は簡単な状況ではないことは確かです。
しかし、強い釣りしてる、釣れたらでかい釣り方をしてるからこそ、ムラが出てくるのは当然です。
なので、今日の後半の最後の方は、なんでもいいから釣ろう!ってことでライトリグをやってみました。

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久しぶりに出てきたスタッガーピンテール3インチネコリグ。
そして、オスマンダネコリグ。
スタピンには、腹にネイルシンカーを挿入してフックを縦にセットしてやると、水平姿勢でフォールしていく。
今の状況では、この水平フォールが結構キーなのか?と最近は追求している。
スタッガースリムノーシンカーも水平フォールしていくんだけど、以前から普通によく釣れてるからね。
厳しい状況と言われてる中、こういったライトリグを投げたらどうなるのか?沖で試してみましたが、サイズは激小から35センチ前後は、普通にコンスタントに釣れます。
小さいから写真はないです。w
数日前もそうだったけど、小さいサイズばかりでもコンスタントに釣っていけば、中にはデカバスも混ざったりもするからね。

ヘビダン、ヘビーテキサス、ジグに慣れてない方なら、無理しないでライトリグでまずはバスの顔を見てから、その後じっくりと強い釣りにしていく展開にしてもいいかなって思います。
でかいバスを狙うならバイトが少ないのも我慢しないと駄目だけど、とにかく釣りたい!って思う方はライトリグが今はオススメです。
ライトリグ感覚で使えるスタッガー4インチヘビダンも、今でも釣れてますがキモはスローかリアクションの極端な使い方に反応しています。

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雨が降っても曇っても活性はイマイチ高くならない…
何がバスの活性を下げてるのかよくわかりません…
水が見た目より相当に悪いのかもしれませんね。
明日は、じっくり沖でも粘ってみますか〜!


2008年06月23日

スローに…

今日は、少し遅い時間から梅木さんとちょっと湖へ出てみました。
雨の後なんで、やはり湖は濁り気味。
でも、大きな川の濁りは、まだ南下してないようすで、それほど濁ってないって感じです。
でも、濁ってるのは確かですが…。
綺麗なエリアを探していくと、びっくりするほど逆に綺麗になってるエリアもある。
数日前には、底が見えなかった場所が丸見えだったエリアもあった。
驚いたことは、ボトムを見ているとネストがかなり多いことだった。
ペアのバスも結構いたほどでした。
ん〜、、、これを見ると今年はダラダラしてるって感じです…。

で、釣果の方は。。。

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凄い濁ってるけど、目に見えた杭をじっくりスローにタイトに狙ってみるとバイトはやはり多発。
スタッガースリムノーシンカーで。

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ウイード狙いでも、スローにやってやるとバイトは出ます。

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プラムチャウダーの梅木さんも、スタッガースリムノーシンカーで。

今日は、極端に濁ったエリアと、綺麗なエリアの両極端なエリアをワザとやってみました。
じっくりやれば釣れないこともない状況だと思います。
スタッガーオルジナルノーシンカーも、今日はいい感じで出てたみたいですよ。

さて、数日後には、真野川や野洲川などの濁りが南下してくるかもしれない。
明日は、エリアによっては、濁りの具合が変わるはずです。
濁りの具合で、良くなるエリアや、悪くなるエリアもあるので、その日に合う釣り方を探すようにしたほうがいいでしょうね。
この雨で、数日後にはいい状況になればいいけどね。。。

2008年06月18日

スタッガー4インチも好調!

昨日は、DJ Ken-Boとシャローを徹底的に。
でも、駄目でした。
なので、今日もまた違うことからスタート。

毎年同じ釣り方をしてるのもなんだかな〜なんて思い、最近は新たな釣り方をなるべく探すことを優先的にしている。

ってことで、今日は梅木さんと一緒に。
朝は、南湖からスタート。
今日の天気ならシャローだろうと思いながらも、同じことはやっては新たな釣り方は見つからないと思い、少し沖からスタート。
釣れたけど後が続かない…

で、一気に北湖のシャローエリアへ。
座礁寸前を我慢しながら行くが全くバスの気配すらない…。
で、南湖へ戻る途中にエンジントラブル…
スロー走行でポパイまで行き、食事中に修理してもらうことに。

ここまで釣れない釣りも、さすがに自分も我慢できないってことで、南湖で以前から好調のスコーンジグ3/8oz&スタッガー4インチに手を出す。
なんでスタッガー4インチをトレーラーにするかって言うと、ホントはスタッガー3インチをトレーラーにしたかったけど、スコーンジグのフックは5/0と巨大なのでバランスが合わないのだ。
で、ぴったりサイズの4インチを以前からどうかと試し続けてるけど、気がつけば使えばずっと釣れてる。

リアクションジグには、ホグ系が多様させることが多いので、こういったスタッガーみたく違う動きをするトレーラーが実に新鮮で効果的なのかなと最近はよく思います。
実際にヘビダンでも、スタッガー3インチはいまだに好調を維持してる。
使った人達に聞いても、最初はなんでも釣れるのでは?と思い、違う物を試した結果、ズバ抜けて釣れることがわかったと言う方が多いです。
ジグでも同じで、数年前からミニスコーンって、スタッガー3インチをトレーラーにしてよく使ってたけど、驚くほどよく釣れましたからね。
どうかな?と使いはじめた4インチも、ジグで使っても効果的ってことがよくわかり、今では自身を持ってオススメできます。

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結果的には、スコーンジグ&スタッガー4インチでよく釣れました。
釣れたらこのサイズが多いのも特徴です。
しかし、今日は天気が味方してくれたかな?
シャローも今日は好調だったみたいですからね。
毎日変わる天気と同じように、バスの動き、活性も変わります。

結局、釣れたのはこの方法でしたが…
新しい釣り方が、なかなか見つからないのが悔しいですが…
夏になればウイードも極端に伸びて、使うルアーも限定されてきます。
そして、毎年一緒のことをやってる…なんてなってしまう。
それでも釣れればいいけど、全く違う釣り方を皆さんに伝えられるようにしたいですね。。。
釣り方の引き出しがあればあるほどいいですからね。

で、梅木さんは…

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スコーンジグ&スタッガー4インチで釣れたバスに対し…

狙いのバスじゃない…

俺にとってはノンキーやないか〜…と…

ご立腹…

しかし…なぜ片足だけが素足なのか…
後で気がついたんだけど、GPSのアンテナに靴下が被せてあった…

しか〜し!そこは梅木さんの底力で…!

ついにきた!

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渾身のフッキングから、ボートデッキに横たわってのランディング!

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やっと狙い通りのサイズが!!!

スタッガー3イントヘビダン!

最高の表情です!

デカバス狙うのもいいが、それが目標、楽しむための全てではない…バスフィッシングには人それぞれ様々な楽しみ方がある…しかし、前回の2頭身のバスにはビックリしたな〜… 梅木談…

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今日も目標を達成した梅木さんは、力を使いすぎたのか?カエルのようなお姿に…w

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スコーンジグ&スタッガースリムもいいですよ〜。

2008年06月11日

スタッガーシリーズ

今年に入って例年通りにスタッガー5インチ、6インチをセットしたスコーンで釣れだし、同時にスタッガー3インチヘビダンも好調を維持し、今でも続いてる状態です。
ギルを意識したスタッガーワイド4インチヘビダンも、ビッグフィッシュが連発して好調を維持。
そして、今ではスタッガー4インチをセットしたリアクション&スイミングジグが好調で、シャローではスタッガーノーシンカーや、オスマンダソルトノーシンカーが好調。
琵琶湖だけが好調ではなく、全国的に使っていただく人が増えて釣果が出ている状態です。
ホームレイクである琵琶湖でも、メインにしているのは南湖。
南湖ではなく北湖はどうなのか?
やはり南湖と北湖では、全く景色も水深も違う。
場所によってはリザーバー的な感覚を持つ北湖では、スタッガーワイド4インチヘビダンは効果的なのか?を知りたくて、北湖のガイドassist<アシスト> 山本 昌之さんに試していただいた。

http://www.geocities.jp/assist_bass/

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6月8日(日)は、30艇近く長浜からバスボートが出ていてハイプレッシャーにもかかわらず、朝から初挑戦のスタワイ4インチのヘビダンで、2,5mのエビモエリアで52cm2550グラムをキャッチ!
その後ゲストさんにも試していただくと、3,5mレンジのストラクチャーで53cm2700グラムをキャッチ!
どちらも丸呑み!
テキサスでも50UPを含む6本デカバスをキャッチして、上から2本のデカバスがスタワイ4インチのヘビダンという結果。

はじめて使っていただいての結果ですから効果はあるのかな?
最近の南湖のスタッガーワイド4インチヘビダンのビッグフィッシュ快進撃には正直驚いてる。
スタッガーワイド4インチを使ったヘビダンが、ここまで効果的だとは僕自身もつい最近まで信じてなかったのが正直な気持ちなんです。。。

発売当初から、岡山、広島の友人達にこんな釣れるのに使わないの?って言われたこともあったけど、ワイドはテキサスメインに使ってたからね…。
ワイドは巻くのもいいけど、一番釣れる方法はステイです。
ヘビダンでもステイが一番効果的なのだが、特徴はフォール時のスパイラルフォールでしょうね。
ステイからアクションを加えると、クイックなアクションを出せるのがリアクションの要素にもなる。

数週間前に広島の重行さんが琵琶湖に遊びにきてから、ワイド4インチヘビダンの快進撃がはじまってる。
あの釣れ方は衝撃的でしたからね。
他のルアーで叩ききった後のビッグフィッシュ連発でしたから。
岡山、広島のフィールドでもよく釣れるからやっぱ琵琶湖でも釣れるんだね〜!なんて重行さんは言ってましたけど、それを見ている僕達は唖然となりました。。。

そこから広がり市村君も次の日試して、数投目で60オーバーを手にしたりと、食えば自動的に50オーバー、それも50後半が多いのが特徴。
今では、ワイド4インチヘビダンで、僕の知ってる方はみんなデカバスを釣ってます。
状況がいい日に当たれば、1日で50前後のバスばかりを40〜50本って方がいましたからね。
朝から夕方までずっと釣れてた夢のような日もあったみたいです。
話を聞いて面白かったのは、最初は3インチヘビダンでサイズバラバラを釣って、ワイドヘビダンにチェンジしたらサイズがでかくなって、これなら7インチワイドでもいいかな?と思って投げたら2発デカバスにやられたらしいです。
ワイド7インチもいいけど、でかいから使うのに勇気がいりますよね。
そんな時は、まずワイド4インチを使って慣れてからです。
ちなみにワイド7インチは、秋が意外に効果的です。

今年の南湖は、やたらベイトが多いですが、そのサイズは非常に小さく3インチサイズです。
でも、デカバスは水面にプカプカ浮いてるギルを食ってるやつが多いので、ギルを意識したリグは時には効果的なんでしょうね。
天気によっては、ギルは水面に浮いたり沈んだりするけど、天気関係なく波もなく静かなのに水面に浮いてない日は特にギルを意識したボトムの釣りが効果的です。

タテには幅があるワームやプラグは多いけど、ヨコに広いワームはワイドだけだからバスからも新鮮なのかもしれないですね。
バイトは少ない日も当然あるけど、食ったらでかいのがワイドの面白さです。
確実に50オーバーを釣りたい!と思う方は、是非使ってみてください。
丸呑みばかりなんで、フックを外すのが苦労すると思いますが…。w
来年は、早めの時期から使うと凄いと思いますよ。。。

全国で絶好調のスタッガーシリーズですが、スタッガーの中でも様々な釣り方ができます。
色々試して、是非楽しんでくださいね。

さて、2008年6月11日、今日ですね、午後8時までがdicts迷彩サンバイザーの予約締め切りとなっています。
ご予約は、dicts取扱店までお願いします。


2008年06月04日

スタッガースリム発売間近!

スタッガースリムが、週末店頭に並ぶように現在、急ピッチで検品中です!

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このスタッガースリムは、オリジナルに比べて名前の通り細いスリムボディーとなっています。
オリジナルボディーが強なら、スリムは弱です。
スリムの発売によって、スイミングではオリジナルとの使い分けで強弱の釣り方ができます。
スリムは、ソルトが大量に入ってて、後方重心なので飛距離は抜群です。
岸釣りでは、こういったワームが理想ってことで作り出した商品です。
使えるリグは様々です。
ジグヘッドリグ、キャロ、ノーシンカー、テキサス、ジグのトレーラー、表層引きなど多彩です。
スリムなだけに、ウイードレス効果は抜群です。
ようやくハイドアップから、今年発の新製品発売商品となります。
お待たせしました!
よ〜釣れますよ〜。。。

2008年06月03日

50オーバーの目標の夢が60オーバーに

10数年前の琵琶湖は、50オーバーを釣るのは至難の業だった。
今は、50オーバーなんて珍しくもなくなって、今では60オーバーが昔の50オーバーの感覚になってきた。
50センチの壁。
小学生の頃なんて、51センチなんて出ただけで昔は涙出るほど大喜びしてたからね。w
もちろん今でも50オーバーが釣れると当然嬉しいけどね。
サイズも大事かもしれないけど、サイズ関係なしで、最終的には理想な釣り方ができてるかどうかですけどね。

50オーバーが珍しかった昔と同じで、今は60オーバーが同じ感覚の確率になってきている。
毎日、琵琶湖のどこかで、誰かが60オーバーを釣ってる確率になってるほどです。
50オーバーなんて琵琶湖なら簡単!なんて思う人もいるかもしれない。
琵琶湖に行ったら50オーバーがボコボコに釣れると思ってる人もいるかもしれない。
けど、現実はそうは簡単じゃない。

広い琵琶湖。南湖は特に全てがウイードエリア。
どこで釣ったらいいのか途方に暮れる。
その中で、実績あるルアーだけが長く使われるし、生き残ってくる。
食ったら50オーバーの率が高いルアーを多くの人が使うのが普通になってるから、釣れたら50オーバーが出てもおかしくはない。
50オーバーがキーパーサイズ!?になるような夢のような状況の日もあったりもする。
その反対に、何をやっても駄目で全く釣れない日も当然ある。
強い釣りを押し通して、たった1本しか釣れなかったけど、50オーバーだった。
そんな強い釣りが、琵琶湖では普通のメインの釣り方になってきた。
がんばって強い釣りしても、その1本が釣れなかったら限りなくボーズに近い釣りをしてるのが琵琶湖のスタイルとなっている。

琵琶湖からトーナメントがなくなった今では、プレッシャーやタフコンディションに対応するリグを追求する人が少なくなったのは事実。
その中で、最近やり出したオスマンダソルトのノーシンカーは、一つの例みたいなもの。
誰もこんな弱い釣りをしてる人はいない。
だからこそよく釣れる。
サイズはデカバスばかりってはいかないけど、数釣ってる間にデカバスが混ざってくる。
琵琶湖において、フィネスの釣りが定着しない理由の一つに、バスの巨大化とウイードの多さがある。
細いラインに軽いルアーでデカバスをかける。
ウイードの少ない時期ならいいけど、ウイードが多い時期ならかけただけでも致命的になる。
ライトリグではとれないデカバスが多いってこともある。

その考えの中で出てきたのがカルラバ。
琵琶湖でもスモラバの効果は一時的にいいことがある。
けど、小さすぎても釣れてくるバスのサイズは小さいものばかり。
少しボリュームを上げて、ベイトタックルで太いラインが使えてスモラバ的なジグが使えれば、かけたバスは楽にとれるようになるだろうなと。。。
そんな考えで生まれたカルラバだけど、作ってみたら意外なことにも使えることもわかってきた。
軽いからボトムがとりにくいのが普通だけど、カルラバは簡単に普通のジグのようにボトムをとれるし、ウイードの良い悪いも感触がわかる。
スモラバが定着する前に、こういったカルラバの構想があったけど、問題はいつ発売するかに問題があった。
スモラバが定着してくれれば、カルラバは理解していただきやすいと思いながらじっくり待ちましたからね。

こんな感じで、デカバスに対するルアー作りの中で、食ったらでかいルアーとは反対に、食わすということを前提にしたルアー作りも心がけている。
でかいルアーになればなるほど、デカバスが反応するのは確かだけど、小さいルアーになりすぎるとギルが多い琵琶湖なんで餌食になってしまう。
ムシ系ルアーなんかがそうです。
小さいムシ投げたらギルの超餌食になってしまいます。
あまりにも小さいと駄目なんで、大きくしようってなると琵琶湖では、ジライヤみたいなフロッグ的なルアーが理想になってきます。

琵琶湖は琵琶湖ならではのルアーが有りそうですが、バスはどこでも一緒です。
問題は狙うサイズでしょうね。
特殊なことって言えばウイードの多さでしょう。
ウイード対策がしっかりしてないと琵琶湖では使えなくなる。
ワームのマテリアルの微妙な固さの違いで、フックがズレて使いにくくもなったりする。
スタッガーのマテリアルの固さだけど、旧ブルーザー時代に比べて固くなってる。
昔から愛用していただいてる方は変わったことがわかっていただいてると思います。
変わったんじゃなくて変えたんです。
琵琶湖や各地の野池のウイードが今後増えていくことを見越して固くしました。
これには相当の勇気と決断がいりました。
結構長く悩みました。
変えていいんだろうか?固くして嫌がれないかと…。
でも、ウイードが増えればマテリアルが柔らかいままだと使い物にならないことは絶対理解していただけると思って決断したんですよね。

スタッガーの長所は、ウイードレス、すなわちストラクチャーに対してガンガン投げれることです。
ウイードレスなのにマテリアルが柔らかいと少しストラクチャーに当たっただけでフックがズレてしまいます。
そんなちょっとしたミスでチャンスを逃すのは嫌でしょう。
静と動の釣り、弱い強いの釣り方の中で、今までにない釣り方に対応できるように、今後も釣り人の立場にたってルアーを作っていきたいと思います。
夢のある釣り、現実(状況)をしっかりみた釣り方、楽しさを追求した釣り方などなど様々です。
これからもハイドアップのルアーには、楽しみにしてくださいね!

2008年06月02日

スタッガーワイド4インチ

スタッガーワイド4インチヘビーダウンショットが絶好調!!
このリグは、発売当初からハイドアップミスターXブログに登場している、重行さん、かやのさん、貝原さん達が以前から野池やリザーバーでよく釣れると言ってました。
確かによく釣れるリグだけど、大きさやボリュームもあってはじめて使うには抵抗があると…
説明するには、順番が必要ってことであまり書かなかったけど、最近のスタッガー3インチヘビダンの好調もあって、多くの方がその威力を味わったと思います。
杉井君のガイドも、ここ最近はずっとスタッガー3インチヘビダンオンリーってことで、スタッガーがいかに好調かがわかると思います。
スタッガー3インチヘビダンに慣れた方、使いこなした方は、次のステップアップと言うことで、スタッガーワイド4インチを試してはどうでしょうか?
ワイド4インチヘビダンは、絶好調!って言うか投げなきゃ損ってほど好調です。
ここ最近の釣れてないという状況の中で、ハイドアップルアーを使ってる方は依然好調な釣果を出してます。
シャローではオスマンダソルトノーシンカーワッキー、少し深い場所や沖ではスタッガー3インチ、スタッガーワイド4インチヘビダン、そしてHU-200,HU-300のライザーが絶好調。
その中で、ひと際目立ってデカバス、数と共に釣果をコンスタントに出してるのがワイド4インチヘビダンです。
リアクションジグを投げてるような場所で、ワイド4インチヘビダンを投げるだけ。
今までなんだったんだ!?って思うほど反応が高いです。

DSC_2713.jpg

スタッガーオリジナルがベイトフィッシュシルエットなら、ワイドはギルです。
フックセットもセンターにドッドが入ってるので奇麗にセットできます。

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フックは、ノガレスフッキングモンスタークラス5/0がベスト。
デカバスがいつきてもいいように、頑丈なこういったフックがオススメです。

DSC_2714.jpg

針先は少し隠れるように埋め込みます。
ダウンショットシンカーは7〜9g。
リーダーは、20〜30センチがオススメです。

このリグは、フリーフォールしてやると、ワイドはスパイラルフォールしていきます。
その姿は、そのまんまギルです。
スパイラルフォールさせたくない場合は、ラインテンションを張ってフォールさせます。
奇麗にギルが泳いでるようにフォールしていきます。

キャストして、ボトムについたらバイトを待つ。
この待つ時間が大事です。
ワイドは、平なんでシンカーがボトムについた後は、かなりスローにフォールします。
で、ウイードの上に乗る感じになる。
待てば待つほどバイトは出てくるのがワイドの特徴です。
アクションは、リフト&フォールが基本ですが、他にはズル引きですね。
巻くことは、ほとんどないのが現状です。
バイトの出方は、かなり派手です。
ガン!!!ってくることもあるけど、ただ重くなってズンズンくるようなバイトが多いです。
飲まれることも多いので、ランディングは慎重にすること。
ラインは、最低でもフロロの14ポンドは欲しいですね。

とにかくよく釣れます。
マジで釣れます。
笑いが止まらないほど釣れた日も多いですからね。
そのワイド4インチヘビダン効果は、イッチーにも広がってます。
今日もワイド4インチヘビダンで60オーバー出たみたいです。

市村君ガイドブログはこちら↓

http://blog.goo.ne.jp/itimura_2006/

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50オーバー以外のバスはいらない!なんて方は、ワイド7インチヘビダンはどうでしょう。

DSC_2716.jpg

釣れたらでかいワイド7インチ。
そりゃこんなにでかいサイズですからね。
ワイド4インチで慣れたら一度チャレンジしてみてはどうでしょうか?
こいつの威力もハマれば凄いものがありますよ〜。

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ワイド7インチには、こんな巨大フックをセットします。

DSC_2717.jpg

ワイド4インチが小ギルなら、ワイド7インチはデカギルかフナ、ケタバスです。
ワイド7インチヘビキャロガ、岸釣りで通い慣れてる人達でシークレット的な存在ですからね。
人にはスタイルや好みがあるけど、ワイドの効果は使った人しか味わえません。。。
もうお店で探してる人も結構いるみたいですね。
あるお店にはあるけど、置いてないお店も多いみたいです…。
ワイド4インチヘビダン投げなきゃ損ですよ!!!
是非味わってください!


オスマンダソルト

まだ熱あるけど、じっとできなくなってミック行って桟橋から釣りしてました。w
桟橋に立ってるだけでフラフラして落ちそうでした。w
夕方は病院行ってきます…。

で、じっとできないんで更新したいと思います。

七色ダムでの試合もそうだったけど、ノーシンカーのフォールがよく釣れるってことは誰でも知ってること。
しかし、フォールスピードは様々。
風が吹いたらノーシンカーなんてやってられないけど、少々の風ならできる。
ノーシンカーで使用するワームの多くはソルトインタイプのものが多い。
ソルトの比重によってフォールしていくんだけど、この比重によってフォールスピードが変わってくる。

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最近、琵琶湖でもハマってるのがオスマンダソルトのノーシンカーワッキー。
ソルトが入ってるけど、フォールスピードはかなりスロー。。。

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オスマンダのど真ん中に、マス針をセットしてやる。
テールの向きは好みでもいいけど、僕は上向きを多様しています。

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オスマンダの特徴であるテール。
ゼンマイみたいなテールなのが、オスマンダの名前の由来です。
このゼンマイテールがついたまま使うと、テールが抵抗になりかなりスローフォールする。
もう少しフォールスピードを早くしたい場合は、、、

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テール部分を爪で切ってやる。
これだとほんの少しフォールスピードが早くなる。
早くなるっていっても、最近の僕のお気に入りのゲーリーフォールシェイカーのノーシンカーに比べてもフォールスピードは遅い。

DSC_2723.jpg

画像でついてるノガレスのガード付きマス針は小さいものだけど、ギルが食ってくることが多い釣り方なんで、避けるためにもワンランクか2ランク大きいマス針を使ってもいい。

このオスマンダソルトノーシンカーの釣りは投げて待つだけ。
バイトはラインの変化で見分ける。
動かせば動かすだけ釣れないのが、この釣りの特徴でもある。
かなりスローなので、待てば待つほど釣れてくる。
待てない人は、全然釣れません…。w

現在の琵琶湖のシャローには、数多くのベイトフィッシュがいる。
しかし、そのシャローを狙うとなると、トロロ状のウイードが多くて使うルアーが限定されてくる。
こういった場合は、やはりノーシンカーの出番になるが、このフォールスピードが遅ければ遅いほど、デカバスが食ってきてくれるのが今の状況。
不思議なことにフォールスピードが早いとサイズは極端に小さくなる。
投げてボトムにつくまでじっくり待つ。
水深3メーターまで最近は投げてます。
七色は8メーターまで狙ってたけどね。。。
デカバス狙いに意識がありすぎて、最近はこういった釣り方をする人はほとんどいない。
待てば待つほど結果が出るこの釣り方だけど、デカバスのチャンスもかなりある釣り方だ。
ここ最近は、誰もいない、誰も狙わないような汚い場所?でイレグイを楽しんでます。
苦しんだらこういった釣り方に変えていくこともオススメです。


2008年05月22日

ハイドアップスリーラインメッシュキャップ

ハイドアップスリーラインメッシュキャップを再び生産します。
ご購入ご希望の方は5月23日までにお店でご注文お願いします。
明日ですが…。

CAP.gif

注意!!
今回はピンクが無いので7色です。
写真にはピンクでてますがありませんのであしからず。

セミナーのお知らせ

来月、6月7日(土)PM6時より滋賀のFine Luresでセミナーを行います。
琵琶湖の徹底攻略法や、カルラバ、スコーンジグ、クランクテクニックなどをお話したいと思っています。
当日は、ハイドアップスタッフ前山君、杉井君も参加します。
それぞれで、ためになるお話や、面白いお話ができたらいいなと思っていますので、ぜひファインルアーに遊びにきてください。
もちろん参加費は無料です。

Fine Lures
http://www.finelures.com/

桟橋で満足!?カルラバのちょい中身を公開!

今日は、カルラバスコーンジグの最終サンプルができたんで、湖へ出ようかと思う前にミックの桟橋で泳ぎを見てみた。
いい泳ぎだな〜なんて周囲を見てると、結構泳いでるバスが見える。
アユもいっぱいいる。
今年の琵琶湖は、やたらアユの量が多い。
で、狙って見ることに。。。

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このサイズがじっくりやると数釣れました。

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カルラバ2,5gにトレーラーはスタッガー3インチ。
これでフォールして、スイミングしたりウイードエッジではシェイクを入れたりして釣った。

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最大は、これもカルラバにスタッガー3インチで釣った57センチ。
これより大きいサイズも食ったけど、残念ながらバレてしまいました…。

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カルラバのウエイトは1,5gでした。
他にも50オーバーも釣れて、桟橋の釣りだけで満足してボートは出しませんでした。w

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これがカルラバ。
ジグのようで重さは非常に軽いのが特徴。
1,5gはかなりスローにフォール。
2,5gは結構シャープな動きを出せる。
中間の2gはちょうど真ん中のフォールスピードです。
たった0,5gの差でも、目でフォールスピードの違いがわかるほどです。

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初公開です!
これがカルラバスコーンジグの完成版。
塗装前なんで、ヘッドはスケルトンになってます。
ヘッドのカラーも色々と作ってみたいと思っています。
ヘッドの中には、タングステンウエイトが入っています。
ただのジグに見えるけど、カルラバを作るにはパーツが多いです。

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かなり手の込んだ作りなのがカルラバシリーズの特徴です。
カルラバも同様に塗装前はこんなスケルトン状態になってます。
細かい解剖した詳細は、後ほどハイドアップのホームページに書きますね。
なかなか出来上がってこない原因は、かなり手間がかかることなんです。
お待ちになってる方々には大変ご迷惑をおかけしています。
発売まで、もう少しお待ち下さいね!


2008年04月23日

スコーンジグ&カルラバ

ハイドアップホームページに、スコーンジグ&カルラバについて書きました。
見てくださいね。

http://www.hideup.jp/

絶好調中のスコーンだけど、例年なら絶好調はまだこれからです。
まだまだ最高潮の時期がこれからだから楽しみですね。
ここ最近の琵琶湖だけど、雨の影響で濁り気味になっています。
っていうか結構濁ってる。
濁りが入ってる中での釣りなんで、琵琶湖のバスにとってはいつもとは違う環境。
なので、いつも使い慣れてるルアーでも、スローに使うことを心がけたりする工夫も必要になってる。
スコーンも、基本は早く巻くけど今は、かなりスローに巻くほうが反応は高い。
曇り、雨、風、朝、夕などは巻物はハマっても、今日みたいな晴天、べた凪時は苦しいタフな状況になることが多い。
一日巻く気ならいいかもしれないけど、無理はぜずに今日みたいな日は、最初はスローな釣りを心がけてバスを釣ってからリズムを作って巻く釣りをしてもいい。
今ならシャローにはネストが多数存在している。
しかし、濁りで見えないエリアが多い。
南湖全域でスポーニング最中です。
新しいスポットやエリアを探すけど、なかなかバスの動きも早く、いいエリアやスポットは毎日コロコロ変わるのが普通。
安定度があるのは、やはりなだらかな地形があってフラットエリアでしょうね。
安定度があるとはいえ、広大なエリアからバスを探すので、かなり最初からエリアを決めて探っていかないと時間は足りない。
広大で探るという点では、巻物は非常に有利になる。
でも、巻物って言っても、その場に会うルアーを選択することが大事です。
場所が大事だけど、その場所からバスを探し出すのは最終的にはルアーですからね。
だからこそ効率よく巻いて探すためにはベストなルアーチョイスをする必要がある。
最初は当て物ですよ。
最初の1匹を当てないと、次のバスにつながるヒントにならない。
混雑する土日では、プレッシャーがかかる中での有効な釣り方を探さないといけない。
今の春の時期は、人の多さで入っていけないって思うようなエリアが出てくる。
その人の多さに気が負けてしまうことも多いですよね。
人がいないエリアを探し求めることもある。これも一つの方法ですね。
でも、忘れてはいけないことは今の春の時期は、いくらボートが多くてもバスの絶対数はかなり多い。
特にシャローはね。
今、絶好調と言われてるスコーン以外にも、他にも効果があるルアーもあるはず。
クランクも釣れる範囲が広がってきたしね。
オスマンダもcoikeも密かにいいみたいだし。
特に今は濁ってるんでスピナーベイトなんかは大有りでしょうね。
一つのルアーにこだわって釣りをするのもいいけど、視野を広くして使ったことがないルアーを出してくるのも新鮮です。
今、考えて追求していけば必ず来年の春にはつながりますからね。
自分一人でルアーを投げるのは一つだけ。
一日に色んな種類のルアーを使いこなすのは、リズムの違いで意外に難しいですからね。
強い釣りを押し通すのは、本人の気合いの問題もありますからね。
どんな釣り方でも、最初の1匹を釣るのがリズムをつかむきっかけですからね。
リズムを作るのは何年やっても難しいものです…。

2008年02月19日

スタッガーオリジナルサイズ

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上から3番目から現在発売しているスタッガー3インチ、4インチ、5インチ、6インチです。
上から1番目、2番目は発売してないスタッガーオリジナル1インチ、2インチです。
スタッガーオリジナルに、こんな小さなサイズあったらどうでしょうか?


2008年02月08日

スタッガーピンテール

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スタッガーピンテール2インチ、3インチの最終サンプルを紹介してるけど、簡易金型なので若干大きさが違う。
形は白の方です。幅が微妙に大きさが違うでしょ。
高さも微妙に違う…。
この差でも全然動きが違うんです…。
微妙な世界です…。


2008年02月01日

スタッガーピンテール最終サンプル公開!!

ハイドアップホームページでスタッガーピンテール最終サンプルを公開しました。
是非見てください。

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2008年01月31日

やめまれませんね〜

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HU&スタッガーでプリ〜アフターまでは、こんなサイズがいつ食ってきてもおかしくないからやめられませんね〜。

2008年01月28日

スタッガースリム5インチ4月発売決定!

スタッガースリム5インチ4月発売決定しました!

HIDEUPホームページへ ↓

http://www.hideup.jp/

ルアーマガジン

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ルアーマガジン3月号
今年のハイドアップ新商品の紹介がされています!

他にも紹介されてない商品もありますよ!
スタッガースリム5インチのカラーサンプルを後日紹介します!
こちらは発売は4月予定です!
以前からテストしてるアイテムですが、ようやく発売できるメドができました。
よく釣れる自信作ワームです!
スタピン(スタッガーピンテール)も最終サンプルが手元にありますので、こちらも画像で後ほどお見せしますね!

ルアーマガジンホームページ ↓

http://www.luremagazine.com/

2008年01月24日

スタピン(スタッガーピンテール)

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スタッガーピンテール。
名前が長いのでスタピンと省略します。w
画像のスタピンは2インチ。
以前のスタピン2インチに比べると、頭のチョボが少し大きくなりました。
以前のタイプはマス針をセットするにも小さすぎてセットしにくかった…。
こんな感じで生産開始ギリギリまで進化していってます!

HIDEUPホームページへ

2008年01月22日

カルラバ開発物語

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バスワールド2月号では東条湖で取材をしました。
トップ50の試合が過去に東条湖でありました。
その試合は本当にシビアでした…。
湖の規模も小さく、毎日叩かれての人為的プレッシャーで最悪な状況での試合だったと思います。
たった1匹釣るにも苦しい展開の中、僕は試作中のコインジグ(仮名)を使ってました。
コインジグを作った目的はキャスティングは簡単にストレスなくでき、フォールはスローってこと。
そして、コインの一部に突起物をだして、ボトムコンタクトによる手に伝わる感触を大きくしたいことでした。
このコインジグでキロオーバーのバスを手にすることができ、たった1本で上位に入ることができた。
その後、コインジグの試作は続くものの、何か決定的な物がなく日がたっていった。
その当時に頭にあったのが、簡単にプラスティックでやればいいやんってあったんですが、当時は今の試合のルールみたいにエコみたいなものがなく、周囲に受け入れられるかが問題だったんで、なしにして鉛中心に試作を作っていました。
問題は様々ありました。
頭に突起物をつけるとボトムコンタクトの感触はアップするけど、ボトムで削れて無くなってしまう…。w
突起物部分をじゃ〜タングステンでやろうってやったらバランスが狂うし…。
コインのような部分で水の抵抗を受けスローフォールさせる目的ですが、巻くとリップの役目にもなってジグに動きが出る。
この動きとフォールのバランスが凄く難しいんですよね。
フォール中心にして形を作ると、巻くとグルグル回ってしまう…。
逆もあって、巻くといい感じに動く形にしたら、今度はフォール時のバランスが悪くなってしまう。
そして、突起物の意味がなくなったりしてしまうなどの問題が出て、試作を繰り返しやっていくがいつまでやっても正直納得いく物はできなかった。
数年後、時代が変わって試合でもエコルールが採用されてカルラバの出現となった訳で、東条湖でこの考えは生まれたようなものでカルラバが紙面に初デビューとなりました。

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取材当日の状況を説明すると…。
当日は曇りで現地に到着した朝から北風がぴゅ〜。
釣りをする前から大丈夫って感じの雰囲気…。
アルミボート(ありがとうございました!)をお借りし、エレキ、バッテリーをセットし湖に出たら、エレキで止まってるのがやっとの状況…。
カルラバはベイトでキャスティングが簡単にできるって言っても、この風では普通のジグでも釣りにくいし…。
風に流されながらもがんばって釣りをしていくが、風下に投げても着水したと思った時点でボートは同じ位置まで流されるほどでした…。
東条湖で目につくHドックをやろうたって、中に入って固定でもしないと釣りにはならないし…。
当日の東条湖はかなりのびっくりするほどの減水で、湖ではなく池みたいに小規模。
あっという間に一周してしまう…。
普段の水位だったら川の上流まで結構行けるんだけど、その日は川の入り口から数百メーター行くと行き止まり。
川の半分以上が浅い状態で、しかもインレットから濁った水が入ってた。
こうなれば場所を決めて粘るしかないと思い、今の状態なら川の入り口付近しかないかな?
でも、今の風では釣りにならんし…。
少し川を入った風裏ではババ濁りだし…。
最初は正直言ってお手上げ状態でした。
風、自然には勝てん!!
風が収まるまで我慢するしかないってことで、一時岸にあがって気分を新たに暖かいコーヒーをいただくことに。w
日も短いので、もしかしてこのまま風が吹いた状態で終わるかもしれない不安もあったが、3時頃かな?風が少し収まった。
チャンス!とばかりに湖に再出撃し、ここしかないと思う川の入り口へ向かう。
使ったのはカルラバ2グラム。
中には2グラムのウエイトが入ってて、全体的には3〜4グラムほど。
風があることも考えて、ラバーを切って抵抗を減らし、トレーラーは比重のあるヤマセンコー4インチを半分にしたものをセット。
これで、8メーターを狙った。
これまでは風でじっくりできなかったから、ここではかなりじっくり誘ってみることに…。
2グラムなんでボトムにまずつけるのも時間がかかる。
ボトムについたら少しアクションをつけ、浮かしてシェイクする。
普通のジグだと浮かしながらずっとはシェイクできないけど、カルラバなら風を利用するとずっとシェイクできる。
1投にかなり時間を使いシェイクで誘うと、ググっと重みがくる。
カルラバは普通のジグのようにコンっとくるような明確なバイトよりも、ノーシンカー的なバイトが多いのが特徴。
上がってきたバスはカルラバが口の奥に入ったいた。
カルラバの特徴として、こういった冬の時期での食い込みが浅い時でも、軽いからスポっと口の奥に入る。
こうなるとバレる心配もない。
やっと釣れた!って言うかやっとじっくり釣りができた。
写真を撮っていただいて、まだ釣れる!
日が暮れるのが早いけど、あと少し時間は残ってる。
次のキャストもシェイクにかなりの時間をかけた。
また食った!
まだ釣れるぞ!
ってすぐにキャスト。
でもキャスト後の動きはとてもスローですが…。w
またまたシェイクしっぱなしで時間をかける。
で、また食った!
で、3匹連続で終了した。
3投で3匹と言う結果はカルラバの実力がでたと満足しています。
でも1投にかなりの時間のシェイクを入れてるところがカルラバの特徴でもあるんです。
これをライトラバージグでやるってのも手なんですが、何をやってるかさっぱりわからない、ルアーがどの位置にあるのかわからないってことが多い。
ライトラバージグにはライトラバージグのよさがある。
カルラバにはカルラバしかできないことがある。
同じようなものでも中身が全く違う。
カルラバは抵抗もしっかりあって何をやってるか、どこにルアーがあるかがよくわかる。
ベイトで太いラインも使えるんでデカバスにも当然楽に対応できるし、リアクションは従来のジグと同じようにできる。ベイトでこういった軽いジグをアクションすることは凄くメリハリのあるアクションをつけられるし、その後のスローフォールはリアクション&食わせと発展する。
キャスト時には手返しよく、キャスト精度も上がり、キャスト後はスローなノーシンカー感覚。
ノーシンカーでシェイクってのも抵抗がなくなかなかできない。こういった場合はワッキーにして抵抗を出して移動距離を少なくしシェイクできるようにすると言った具合に、ルアーの抵抗はかなり重要な点になる。
カルラバは抵抗もあるんでボトムに沈めると従来のジグと同じ感覚で使えるのも特徴です。
ジグのようでジグではないカルラバ。
ラバーがつくとラバージグになるけど、普通のラバージグではないカルラバ。
プラグ?のようなプラグではないカルラバは新たな領域をカバーするアイテムとして新たなジャンルとして作ったものです。
見た目はラバージグで重さは1/2オンスってとこでしょうか。
でもカルラバは1,5グラム、2グラム、2,5グラムの3種類。
発売は3月下旬〜4月上旬予定。
発売したら重い普通のジグと間違えて購入しないようにお願いします。w
カルラバは使い方をマスターすると凄いアイテムですよ!
カルラバスコーンジグもスタッガーオリジナルとのセットは、これもまた凄いものがありますからね。
カルラバはラバージグの革命を起こす!
時には当たり前の固定観念なんか捨ててバスフィッシングを楽しみましょう!

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